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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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「桜の花、舞い上がる道を」~ひとりで歩いた日~


 先週から週末にかけて桜がきれいに咲いていた!

私はひととき、家族、そして、大切な人の死を振り返りながら、

桜の花、舞い上がる道に微睡んでいた!


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息子の野球の練習試合を観に行った帰り道、

武蔵国分寺跡の咲きほこる桜の木々の中で命の洗濯をしていた・・・!



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 元気になると、夕食作りも楽しくできて・・・

家族がそろい、田舎の母から送ってもらった野菜をたっぷり使った料理を作った


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 サムギョプサルと少し辛いスープ、からし菜をナムルにして・・・

私は焼酎をソーダで割って国産レモンを添えて








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 3日の昼から、田舎の野菜をたっぷり使った料理を作って食べた

葱のぬた、ほうれん草の胡麻和え、野菜たっぷりのスープ



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 宿明けの日、4日は義理の母の命日だった

昼に帰ると娘も息子もまだご飯を食べてなかったので

前日に作っておいたぬたや胡麻和えを利用して

カフェ風にしてカレーを作った




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そして、夕食は家族4人揃ったので、

いただいた牛肉ですき焼きを作った




この一瞬、一瞬に幸せが詰まっていた

「桜の花、舞い上がる道を」

うちの奥さんが大好きな宮本浩次さんが歌う

エレファントカシマシの曲

6日土曜日、ありがたくも休日

義理母を偲んで集まる昼食会が吉祥寺であるので向かっていた

桜の花に微睡んでいた私はこの曲を口ずさんでいた

あの国分寺跡で大きな桜の木を見上げながら・・・

そして、たまに息子の好きな韓流アイドルグループBTSの「春の日」

を頭の中で流しながらひとり西国分寺駅まで歩いた

それぞれの好きなものになじめて、ありがたいって・・・

和合の近道は、共感、共有

素直な子どもたちがかわいくて

美しい心の奥さんが愛おしくて

感謝だなって・・・

こんな世界においてもらってって・・・

姉に、母に、そして、亡き父にも感謝が込み上げていた・・・

ときどきこんな思いを反芻しながら

凡夫の私は冥土までの塚を踏んでいく

そして、苦しいときは、この一瞬、一瞬を思い出そうって・・・




エレカシの「桜の花、舞い上がる道を」へジャンプ
 → https://www.youtube.com/watch?v=Ytboyc66ais

BTSの「春の日」にジャンプ
 →
 https://www.youtube.com/watch?v=xEeFrLSkMm8










# by ikenosai | 2019-04-10 11:16 | 食べること | Comments(2)

3月の終わりに残堀川の桜が咲いた!

 二日前

多摩川の河川敷でやっていた息子たちの野球の試合

帰り道の残堀川では桜が咲き始めていた

今日はおそらく満開になっていることだろう・・・!




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3月も食事作りをした日があった。

写真はその一部・・・


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チンジャオロース



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炊き込みご飯
カジキマグロの塩焼きを大根おろしで
野菜たっぷり味噌汁
大学芋
大根の韓国風サラダ


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粕汁
かつ煮


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とんかつ

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キャベツのピリ辛炒め
大根の中華風あんかけ



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豚生姜焼き
スンドゥブ(辛さを抑えて)




明日から4月、新年度へ

先日、二十歳の春休みを思い出していた

31年も前のこと

苦い、苦い思い出・・・

2回目の2年生・・・

それは留年した年だった

部活とバイトの日々

学業はその次だった

案の定、留年

実家の母からの電話で知った

「どうしよう」って思ったけど・・・

どうにもならない

このネガティブな感覚を

どうにか上向きにしたくて

もう1回2年生ができるのならと

あきらめていた教職が履修できないかと・・・

大学の教務部に懇願

原則、無理だと言われたが

それでも食い下がり

お願いした

すると

そこまで言うのなら

「なぜ教職をとりたいのか」

を原稿用紙2枚にまとめて

明日までに提出しなさいと言われた

その日のうちに書いて

翌日提出した

実家に帰っていた約2年間の時期に

中学校の先生をやった

1年1ヶ月間の産休代替

情熱はそこに凝縮した

その経験は私の人生に大きな影響を与えてくれた

今でも思う

あのとき懇願して良かったって

先生の仕事は大変だったけど

こんな私にもできた

毎日が楽しくて

あっという間に期限が来た

あのときの産休の先生から今でも年賀状をいただいている

先生という仕事ができた喜びは今では宝物になっている

あきらめなくて良かったって思える

私のいくつかのできごと・・・















# by ikenosai | 2019-03-31 22:42 | 食べること | Comments(0)

「怨親平等」~供養は天国へのひと時のアクセス~

もうすぐお彼岸!


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 実家から坂を上ったところに先祖代々の墓がある。

子どもの頃、その墓の前にある池で釣りをしていた。

そこは当時、私の定番の釣り場で、大きな鯉がいた。

太公望のはずがその日は一向に釣れぬまま何時間も静寂が続いていた。

 突然、池に「ポチャン」と鳴り響く水の音で後ろを向くと、二つ年下の男の子が意気揚々と私の釣りの邪魔をしてきた。

わざとであるのが分ったので胸ぐらをつかんで平手打ちをして追い払った。

やれやれと思い、気を取り直して釣りをしていた。

しかし、間もなくして再びその男の子が現れた。

「虎の威を借る狐」のごとく、父親を連れてやってきたのである。


 その男の子の父親は、私の父のいとこにあたり、アウトローなおじさんだった。

露天商を生業にし、国士にはなれないが、鼻の下にはヒゲ。

遠山の金さんなみのタトゥー(任侠映画さながらの刺青)もあり、怖かった。

私は怯えた。

しかし、その境地ははるかに通り過ぎていて、天に任せるしかなかったので覚悟した。

予想通り頭を強く殴られて一方的に怒られた。

言い訳などしたら、今度は殺されるかもしれないと思ったので、何も言わず「ごめんなさい」と謝った。

石を投げたあの子も悪いなどとは何も言わなかったので納得がいかなかったが、世の中はこんな過保護な親も蔓延っていたのでそんなもんだとあきらめた。

あれ以来、あのときの恨みは長く続いていた。

我が家が本家で父が一族の長だったこともあって、あの怖いおじさんの一族も困ったときには父に相談に来ることがあった。

その一族たちが代わる代わる自己中心の欲がらみで相談に来たり、やれ保証人になってほしい、お金を貸してほしいなど、図々しく頼ってきたことがあったが、父は毅然とした態度で振舞っていた。

しかし、半分その筋の世界に足を突っ込んだ輩にも稀に慈悲が垣間見えることがあった。


 なんせ、その輩たちの親が死んだときも、困った挙げ句に葬儀はうちでやった。

そこでのもめごとも多分わかっていたのだろう、父は寛容だった。

さらにうちの墓の敷地内にその夫婦の墓をつくらせてあげて供養もしていた。

あの怖かったおじさんについても、無縁仏にならないようにとの思いからか、池に石を投げたあの男の子が勝手に敷地内のその墓にお骨を入れていた。(違法であるが・・・)

 きっとわれら一族の悪因縁をあのおじさんたち一家が背負ってくれていたのかもしれない。

私は今頃になってそう思うのである。

そうなると、供養こそが、供養して浄めていくことこそが私にできるあの一家への善行だと思うようになった。

そして、供養を重ねているうちにあの頃に抱いていた恨みは消えていった。

 私は帰省するとなるべく早いうちに墓参りに行く。

敷地内にはもともとあった祖父母、父、おじ、おば、飼っていた犬の「チビ」の墓に線香をあげ、お参りをする。

そして、あの私の頭を平手打ちしたおじさんたち一家の墓にも線香をあげ、「どうか、彼岸では皆さんが幸せでありますように」って、生前では浮かばれなかったあの人たちの思いに、無念の思いに、寄り添い、お参りをする。

いつか行く彼岸での私の居場所が穏やかであるようにと願いながらささやかに供養を重ねている。

それは、私の我がままな欲望なのかもしれない。
それでも今はそうせずにはいられない・・・。




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※「怨親平等」の意味~恨み敵対した者も親しい人も同じように扱うこと。もとは仏教の用語で、敵味方の恩讐(おんしゅう)を越えて、区別なく同じように極楽往生させること。






# by ikenosai | 2019-03-16 07:38 | 現世に乾杯! | Comments(8)

ワインを愉しむ!




先日、友人を招いてワインパーティーを・・・

本日のワインリスト


バハラッヒャーリースリング
(独逸)
フィンカ・ラ・エスタカーダ・テンプラニーリョ18カ月樽熟成
(西班牙)
フランシスカンカベルネ・ソーヴィニヨンナパヴァレー
(米 加州)




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木綿豆腐にアボガド、トマト
釜揚げしらすをのせて胡麻ドレッシングで・・・



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2色のオリーブをアンチョビで炒めて・・・


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真鯛のポワレ
(帆立と国産レモンのソースで・・・)



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鮪のオイスターソース炒め


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トマト、アスパラガス、玉ねぎのアヒージョ


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牛スネ肉と牛スジ肉とひよこ豆の煮込み


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合鴨肉のコンフィ




MENU

前菜

チーズ三種と二色のオリーブ盛り

木綿豆腐とアボガドと湯むきトマトのカプレーゼ風

(釜揚げしらすと胡麻油の効いた和風ドレッシングで味付け)


バハラッヒャーリースリング
(独逸)

真鯛のポワレ(檸檬とホタテのソース)

付け合わせ

和風ピクルス

香ばしいアンチョビポテトとオニオン

(塩と粗挽き胡椒)

フィンカ・ラ・エスタカーダ・テンプラニーリョ18カ月樽熟成
(西班牙)

鮪のオイスターソース炒め

フランシスカンカベルネ・ソーヴィニヨンナパヴァレー
(米 加州)


鴨肉のコンフィ(粗挽胡椒と赤ワインソース)

牛スネ肉とひよこ豆の赤ワイン煮

(ソースにフィットチーネに絡めて)

付け合わせ

ミニトマトとアスパラガスのアヒージョ


本日のデザート








# by ikenosai | 2019-03-06 21:17 | 食べること | Comments(4)

2月の食卓


2月中は息子が豆苗の観察をしていたため、仕上げにと料理を一緒に作って食べた。


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豆苗のチジミと
実家の津山から送ってもらった大根で炊き込みご飯
白菜たっぷりのみそ汁



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ある日は、
豚肉とサツマイモを炒めて・・・
キノコと小松菜たっぷりのスープ
ケランチム


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胡麻たっぷりのほうれん草のお浸し
大根の葉のキムチ


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定番のビビンバを
サムギョプサルと一緒に


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 息子が参加した選抜チームの試合は雪の予報で流れたが他の選抜チームとの交流戦があった。

2連敗で終わったが、2試合とも登板のチャンスがあった。

 昨日で試験が終わり、一昨日の火曜日は私が休みだったので
社会と英語の試験範囲のおさらいを一緒にやった。

今日はがっかりした様子で試験の一部の結果を持って帰ってきた・・・

「僕は高校へ行けるだろうか?」って言いそうな不安な様子・・・

「今の君には野球が・・・」って言いそうな思いを抑えて、心で言った・・・

そして「がんばれ」ってつぶやく私・・・











# by ikenosai | 2019-02-28 17:00 | 食べること | Comments(2)