いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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カテゴリ:のぼーる(野球)( 23 )


「ナイン」その5


夏の炎天に秋の稔りを見出せ!



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 今シーズンの大会が昨日終わった!

一昨日にあった予選1回戦は5対4で辛くも勝利し、

昨日の2回戦に勝てば、次は本大会出場だったが、1対6で敗れてしまった。

1、2年生のチームだったが3年生中心のチームといい試合ができた。

次のシーズンはもっと上を目指せるとみんなで話している。

この夏はその準備になる。

がんばれ、夏の球児たち・・・





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by ikenosai | 2018-07-02 10:11 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その4





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 新入生が11人入部し、20人で新チーム結成!

3年生がいないチームでも、いい試合ができている。


 多摩大会1回戦は国分寺市の中学校と対戦し8対1のコールド勝ちだった。

2回戦は、強豪と噂されていた小金井市のチームと対戦し、5回までは5対5といい勝負だったが、6回表に力尽きて8失点、その裏に点が入らずコールド負けだった。


 息子は両試合とも先発し、1回戦目は完投勝利。

2回戦目は、6回表の途中でKOされてしまった。

上水中学校のグランドは3塁側が狭く応援ができないため、1塁側でアウェイの中での応援。

私一人だけ大声を張り上げて、攻守ともに応援した。

私の応援はかなり浮いていたが、私自身は面白かった。

3年生中心の強豪チームを相手に1、2年生のチームがこんなに善戦し、観る側からも面白く、5回終了までは勝負の行方が分からず、十分に楽しめた。




 試合終了後、自転車で20人の中学球児を連ねて五日市街道を通って帰ってきた。

途中、左ハンドルの黒ベンツに乗った40歳くらいのヤンキーおばちゃんにどやされた。

最初は子どもたちが、「どこ通ってんだ、バカヤロー」って!

そして、先頭の私を見つけて、左ハンドルを片手で握ったまま路肩の私に向かって、「保護者がいてこのざまか、どこ通ってんだ、バカヤロー」って!

最初は何を怒っているのか分からないので、「すいません」って謝ったが、腑に落ちない。

怒りを抑え、冷静に考えながら振り返っていた。

たぶん、あのヤンキーおばちゃんは、道路の左側に自転車が通るスペースがあることを知らないのだろうと思った。

あれだけ、道路に自転車の通る場所がペイントしてあるのに、知らないのだろうと。

社会を変えていくための草の根運動にはこんなおばちゃんが快くおのずから変われる環境も課題なのかも・・・。

あのまま、反論していたら、あのおばちゃんはパートナーか親分を連れてきて、さらに、さらに私のレジスタンスがエスカレートすれば、今頃東京湾か、奥多摩で地球の一部に還されているかもしれない。

戦争の発端は、こんな些細な思い込みや、自分を立てようとする詰まらぬこだわりや、プライドから始まるのかもしれない。

こういったものへの柔軟な対応が私にとっての天国への貯金なのかもしれない。

どうか、あのヤンキーおばちゃんが自転車が通る場所に気づいてくれますように・・・!

そう祈った。










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by ikenosai | 2018-06-04 16:38 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その3

 9人ギリギリの野球部に新入生が11人加わって!

 息子は中学になっても野球を続けている。
昨年は、夏の大会で3年生が引退し、新チームを組むも、上級生がいないため、部員が8人、女子マネージャーが1人。
9人目がどうしてもいないと出場できないもんで、女子マネージャーも一緒に練習をするようになり、公式戦へでていた。

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 今年は1年生が11人も入部し、数名の経験者の中には、2年生に負けないくらいの実力者もいる。
目標が昨年以上の内容になり、市での優勝や地区でのベスト4へと大きく希望が膨らんでいる。

 息子は引き続きエース番号をいただいている。
しかし、まだまだ目標に合わせたスモールステップが必要。
徐々にでも構わない、自分自身の力で自分自身を奮い立たせていかれるよう、ともし火をともしてほしい。
そう願いながら関わっている。


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by ikenosai | 2018-05-14 08:38 | のぼーる(野球) | Comments(0)

「闘将」星野仙一の心意気

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「燃える男」「闘将」星野仙一さんが天に召された。

年明けの2018年1月4日だった。

昨年の夏休みに息子と一緒に倉敷美観地区にある星野仙一記念館に行った。



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 以前、巨人ファンだったころ、父の影響か、私は星野仙一さんが好きではなかった。

中日ドラゴンズ時代の印象からか・・・、

よく父が、「星野はすかん、口がわるーて乱暴で・・・」と言っていた。

 阪神の監督時代に挑んだ福岡ダイエーホークスとの日本シリーズ。

第7戦、引退が決まっていた広澤克実を9回表ツーアウトから代打で送り出す。

現役最後の打席が日本シリーズ最終戦。

広澤にとって、一生の思い出に残る現役最後の打席となった。

私は、星野監督の粋な演出に胸がいっぱいになって、

「何かあるぞ」とわくわくしてテレビを観ていた。

ホークスのピッチャー和田毅からホームランを打ったのである。

この思いがけない演出以来、「闘将 星野仙一」が好きになった。

(そのときの映像→下をクリック)
https://www.youtube.com/watch?v=CdJuQAwLy9I

 2013年、楽天の監督時代、マジック1で迎えていた西武ライオンズとの対戦の日。

私は夜勤明けの残業の後、昼頃に立川に戻ってきた。

立川駅から少し歩いて駐輪場に向かう途中のカフェでのこと。

よく見ると首脳陣とオープンカフェでパスタを食べている星野監督を発見。

興奮したが、グッとこらえて、眺めるだけで通り過ぎた。

本当は応援の言葉を掛けたかったが・・・。

その年、楽天は日本一になった。


 私の故郷、岡山県が誇るプロ野球界の英雄。

どうか、安らかに、

そして、これからの野球界を見守っていただきたい。













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by ikenosai | 2018-01-06 23:49 | のぼーる(野球) | Comments(6)

「ナイン」その2

 9人ギリギリの野球部

 息子は中学になっても野球を続けている。
中学校の野球部に入り、夏の大会で3年生が引退・・・。
今年最後の公式戦、市民大会準決勝(12月10日(日))も、女子マネージャーが加わって9人ギリギリの試合!

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 投打で流れがつかめない!

 守りのとき、ツーアウトからフォアボールや振り逃げでランナーを出し、けん制、送球がそれ、ランナー3塁。

 ランナーが気になりながらの投球、粘られながらフォアボール、ランナー1、3塁。

 次のバッターへの投球、置きに行ったストライク、討ち取るつもりが長打に・・・。

 このパターンが何回かあり、大差に。

 攻撃中は、ヒットが出て、盗塁失敗。

 2,3塁の時は、2塁ランナーが挟まれた間に3累ランナーがホームを踏む前に、あっさりアウトに。

 ①守備では、ここは絶対にアウトをとるべき時に失策があること。

 ②攻撃では、工夫した走塁や、ピッチャーのモーションの癖や配球のパターンなど、早い段階で観察をしておくことなど、野球のその奧にある醍醐味をまだまだ知らないまま戦っている。

 まだまだ、野球の入り口に立っていて、対戦チームとの意識の差が見えた試合だった。

 この冬に意識が変わればと・・・。

 そう願いながら、ひとり残って次の試合(準決勝もう一試合)を観ていた。











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by ikenosai | 2017-12-16 14:39 | のぼーる(野球) | Comments(0)

「ナイン」その1

 9人ギリギリの野球部

 息子は中学になっても野球を続けている。
中学校の野球部に入り、夏の大会で3年生が引退。
新チームを組むも、2年生がいないため、1年生部員が8人、女子マネージャーが1人。
9人目がどうしてもいないと出場できないもんで、女子マネージャーも一緒に練習をするようになり、公式戦へ!


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 はたして野球は勝つためにやるものか、楽しむためにやるものかで、内容も普段からの練習も変わってくる。
かつて、正岡子規が夢中になった野球は、打たせて、守ってを楽しむものだったと推測する。
最近の野球は、細分化されて、それぞれの専門分野を究めて、且つ、評価する。
「矛盾」という言葉を思い出す。
無失点投手と10割本塁打打者がいるチームが必ず勝てるのだが、同じ内容のチームが存在するとは思えない。
どう崩すか、失策をいくつ連鎖させ、それがつながることで点に結びつく。
それを考えると、柵越えができなければ転がすことが失策につながり、その繰り返しで得点になる方法がセオリーになる。
例えば先頭打者がフライをあげると1回の捕球でアウトになるが、1塁より遠い所にボールを転がすと野手が拾い、1塁に投げなければアウトにならない、遠いと悪送球になったり、足の速い打者走者だと先にベースを踏んだりと、セーフになる確率は高くなる。
そうやって野球には人生哲学のような味わいが生まれ、奥深いものになっていく。
もはや練習はそのためのものでもある。

 最近の息子たちのチームでは数人がピッチング練習をし、その他のポジションも変えて練習をしている。
左投げの息子がキャッチャーの練習をすることもある。
いろんなポジションをやってみることで視野は変わってくる。
息子は現在エース番号をもらっているが、変えられることもあるかもしれない。
ただし、今の人数だと一桁の番号は確実で、ひとりでも欠けると試合には誰も出られなくなる。
しかも、1年生チームが体格の大きな2年生もいるチームと真剣勝負をしている。
いろいろなことを考えながら9人の野球を噛みしめて楽しんでいる。
私も時々観に行って楽しんでいる。













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by ikenosai | 2017-11-23 13:47 | のぼーる(野球) | Comments(8)

野球の神様

 8月27日(木)は息子とふたりで神宮球場へ!

夏の高校野球西東京大会決勝戦「八王子 対 東海大菅生」。

午後1時試合開始だったので、いい席を確保するため、午前11時半前には球場入り。

なんとかバックネット裏を確保。
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ちょうど練習が始まる前だった。

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ケーブルテレビの高校野球のマスコット「夏の女神」を発見!


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そして、試合が始まった!

私たち親子は、八王子の応援!

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3塁側(八王子側)応援席を見上げると満席。


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1塁側(東海大菅生側)もほぼ満席に見える。

前半3点リードしていた八王子だったが、中盤に同点に・・・、そして、延長戦へ。

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延長11回表、さあ、これから攻撃・・・、エンジンを組んで気合いが入る。

そして、八王子に点が入る、さらにもう1点追加・・・。

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その裏、最後はダブルプレーで試合終了。

周りは歓喜に包まれていた・・・!

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かけよる球児たち・・・!

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そのまま、閉会式も観ていた・・・。

息子にこの瞬間を見せたくて・・・。


 野球の神様について私は考えていた・・・。

今日のこの1試合は八王子高校に神様が降りてきて、勝利という輝きを私たちに見せてくださった。

こんなとき、私は、いつも敗戦チームの選手のほうを見てしまう・・・。

そして、輝いていた選手ひとりひとりを眺めていた。

 この日まで、一生懸命に取り組んできたことに輝きを感じながら・・・。

今日は負けてしまったけど、甲子園を目指してがんばってきたこと、その中で、今はつかめていない、まだ気づいていないもう一つの栄光が必ずこの先にあることを伝えたい・・・。

そして、必ず神様が微笑むときが来ることを待っていて欲しいと願うのである・・・。

この大会にたずさわった人々、そして高校生諸君、女子マネージャー、選手からマネージャーに変わった球児、ボールボーイ、プラカードを持った人等々、高校野球をとおして、かけがえのないすばらしいものをつかんだはず・・・。

今は気づかなくても、必ずいつか気づく日が来る・・・。

そして、気づいたときに、高校野球ってなんて素晴らしいんだろうと必ず振り返る・・・。

その日が必ず来ますようにと願いつつ球場をあとにした・・・。


 夏の甲子園、西東京の高校球児、そして、そのまわりのみんなの夢を束ねて八王子高校がんばれ・・・!







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by ikenosai | 2016-07-28 23:57 | のぼーる(野球) | Comments(2)

虎穴に入らずんば虎児を得ず



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4月5日(火)

 急いで仕事を切り上げて、息子と待ち合わせている三鷹駅へ。

先日、いただいた阪神対巨人戦のチケットで東京ドームへ。

 私の影響で、息子は阪神のファン。(パリーグは西武ライオンズファン)

ほぼ試合開始の18時に東京ドームに着いた。

残念ながら、振替の指定席はすでにうまっていて、外野席最上階の立ち見しかなかった。

しかも、熱烈なファンたちが陣取っていたため、半ばあきらめ気分で、3回終了までトイレや売店がある通路の席であらかじめ買っていた弁当を食べていた。

それでも、応援の様子から、誰がバッターで、ヒットかアウトか、点が入ったかが十分に解るので、その応援を聞きながら、状況確認を息子としていた。

そんな状況でも息子は何だか楽しそう・・・。

私は、それを見ていて嬉しくなっていた。

巨人戦の阪神ファンのいでたちに、私は度肝を抜かれた。

特別な応援ユニフォームは異常な感じ・・・。

これはその渦中に初めて入って気が付いた。

好きな選手のユニフォームとニッカポッカに刺繍・・・。

これが尋常ではない、「くたばれ読売」なんて書いてあるもんで、私は関西独特の雰囲気を思い出していた。

高校時代、私の高校は関西からの寮生が多く、そのうえ阪神ファンが多かった。

高3の時の運動会は黄色組、シンボルは「虎」、応援歌に「六甲おろし」。

しかも、その年は、巨人槙原から放ったバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発。

阪神が日本一になった年だった。

こんな時、いつも出遅れる私だったもんで、ものすごい違和感があった。

しかし、慈悲深い阪神ファンの心意気が好きで、30歳を超えたころには、阪神が好きになっていた。

ちなみに、息子の名前は「秀太」。

さすがに、SHUTA(田中秀太)のユニフォームはもう売っていない・・・。

私は、こわざの効く選手が特に好き・・・。


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最上階、あの長身の藤波もここからではコメ粒ほどの大きさにしか見えない・・・。

4回の阪神の攻撃から渦中に入り、応援。

ビール売りのお姉さんが、恰幅の良い44番のおじさんに、「梅チャンのファンですか?」と質問すると。おじさんが一言「よく見なさい」と背中を見せた。(R.BASSにお姉さんは恐縮)


 6回が終了してからだった・・・。

帰り支度をした年配の男性が、息子の応援ぶりを見てか、2枚の半券を私の手に握らせてくれたのである。

「3列目に2席あるから、どうぞ・・・」


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息子と私は、思わず声をそろえて「ありがとうございます」。

そして、3列目へ・・・。


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 今度は、選手がすぐ近くだった。

レフトの高山、センターの横田がまじかに・・・。(表情までよく見えた)

そして、試合は8対2で阪神の勝利。

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 息子は観衆に溶け込み、「六甲おろし」を歌い、勝利に酔いしれていた。


「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

今回得た「虎児」とは、いったい何だったのか・・・?

初めて「トラキチ」の応援席のど真ん中に入って見えたもの、それは熱烈なファンが集う「同窓会」だった。



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 他にもたくさんの選手のユニフォームが・・・。

私は金本、息子は鳥谷のユニフォームを着て応援していた。

世代を超えて集う熱烈なファンたちが、今の選手たちを支えている・・・。








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by ikenosai | 2016-04-08 17:21 | のぼーる(野球) | Comments(2)

今年も、プロ野球観戦(セ・パ交流戦)

 6月12日(金)

今年もセ・パ交流戦。

しかも昨年同様のカードでライオンズ対スワローズ戦。

昨年と違うところは、息子のチームメイト2人を誘って、4人で観戦。

そして、今年は3塁側スタンドからの観戦。

今シーズンの交流戦。

息子は3試合目の観戦。

対タイガース。

対カープ。

そして、対スワローズ。

この試合のみ私と一緒。

友人のお父さんに秋山のユニフォームを借りての応援。

本当に好きなのは、阪神タイガース。


しかし、西武ファンの応援も嫌いじゃない・・・。



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セパコちゃんの応援から始まって!

  

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レオも!


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1回の裏、ライオンズの攻撃。
スワローズ先発の山中の3球目をライオンズ2番の栗山がファウル。
3塁側スタンドに飛んできたファウルボールが勢いよくバウンドして私がナイスキャッチ。
グローブをはめて待っていたのが功を奏した。
記念ボールになって息子は大喜び・・・!

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ラッキーセブンの7回ライオンズの攻撃も追い上げなく意気消沈。

みんなで風船を飛ばしたが・・・!。


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試合終了。6対9でライオンズは負けた。

それでも子どもたちはホームランも観たし、投手リレーだったので楽しかった様子。


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そう言えば、私と同い年の清原和博が入団した頃のライオンズは強かった。
青いユニフォームが懐かしい・・・。
陰ながら清原氏の第2の人生を応援している。






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by ikenosai | 2015-06-13 23:36 | のぼーる(野球) | Comments(2)

アゲイン 28年目の甲子園

 今日は、公休日。

午前中に、用事を済ませ、映画館へ。

先月、3日で読み終えてしまった重松清さん原作の「アゲイン~28年目の甲子園~」を観に行った。

28年目の甲子園の年齢は、私にとってジャストの年齢。

原作をほぼ忠実に映像化していて、まるで本を読み返しているような感じだった。

最初からエピローグまでが期待通りの完成度だった。

ほぼ同じ箇所で涙が溢れてきた。

青春時代に掛け違えてきたボタンを、少しずつ直していく。

そして、深い傷だったかさぶたをもう一度はがして治療し直すような場面。

それぞれの傷を28年目の甲子園が癒していった。

40代ではないが、柳葉敏郎さんも、中井貴一さんも配役にぴったりの味を出していた。

妻や娘に注ぐことのできなかった純粋な思いが再び呼び起こされ、忘れていた大切なものを探しにいく。

その目標が再び目指す甲子園にあった。

40代、子育て一段落の方、真っ最中の方、その中で、ボタンを掛け違えてきてしまった方にはかなり突き刺さるものが・・・。

 ふと、高校時代からを振り返った。

これまでの私を支えてきたもの、そのとき、そのときに支えてくださった人々を思い出していた。

もちろん、別れてしまった恋人たちも・・・。

さらに思うことは、ボタンの掛け違えをせずに私を支えてくれている妻に感謝がこみ上げてくる。

これまで私に愛想を尽かさないで寄り添ってくれていることに・・・。

見終わるとそんな気持ちになっていた。

先月読んだ原作の感動を「ふたたび」・・・。
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by ikenosai | 2015-01-21 16:34 | のぼーる(野球) | Comments(0)