いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のトラックバック
終戦のエンペラー
from Anything Story
カテゴリ
画像一覧
フォロー中のブログ
記事ランキング
最新のコメント
> peasantryさ..
by ikenosai at 19:14
松山で生まれ育って、高校..
by peasantry at 05:32
> peasantryさ..
by ikenosai at 09:39
とても素敵なお話ですね。
by peasantry at 06:39
> ei5184さん ..
by ikenosai at 22:38
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
メモ帳
ライフログ
タグ
ファン
ブログジャンル
検索
その他のジャンル

カテゴリ:のぼーる(野球)( 28 )


イチロー選手のお父さん(10年前の再投稿)


※ブログを始めてから今月でまる10年になりました。
毎月の更新だけはしたいと思い、意識的に子育てや自分自身の子どもの頃の話を中心に投稿してきました。
当時を振り返り、最初の月に投稿した記事で、今につながるものを再投稿しました。


e0148909_10013169.jpg

10年前の夏休み
富山県、五箇山の相倉にて(上)
福井県の日本海にて(下)


e0148909_10015155.jpg
「イチロー選手のお父さん」

 イチロー選手のお父さんは、彼が子どものころから、存分に好きな野球ができるよう関わっていたそうです。

毎日バッティングセンターに通い、バッティングの反復練習をくり返し、技術を体得していったそうです。

随分お金がかかっただろうと思われる方もいらっしゃるでしょう。

また、こんなにお金をかければプロ野球選手にもなるだろうと思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、大切なことは、そんなことではなかったようです。



練習が終わってから、彼の足の裏をマッサージしていたそうです。

それは毎日のことでした。

どんなに親子の関係が悪いときにもそれを続けていたそうです。

子どもと向き合い、意識的に理解を深めようとしていたのだと思います。

そして、メジャーに挑戦するため渡米したときには、足のマッサージ器を贈ったそうです。


お父さんの手のように繊細なものではなかったでしょう。

しかし、これが親離れ、子離れのきっかけになったのかもしれません。

しかし、このお父さんとの思い出は彼にとってかけがえのない宝物となるでしょう。

彼にはまだお子さんがいません。

もし、授かったなら、我が子にも足裏のマッサージをしながら父を思い出し、感謝するでしょう。


親子の関係も、笑顔の日も、笑顔でない日もあります。

しかし、顔を合わせ、解ろうとすることも必要なようです。


今しかないのです、いつか子どもは遠い外国に行ってしまうかもしれないのです。

今しかないのです、子どもと楽しみを分け合う日々は・・・。


                               (10年前に投稿した記事より)


e0148909_10021080.jpg

10年前の夏休み
岡山県、奥津温泉にて(上)
東京都、昭和記念公園にて娘と息子(下)


e0148909_10020173.jpg













[PR]

by ikenosai | 2018-10-05 10:19 | のぼーる(野球) | Comments(10)

「ナイン」その8


e0148909_09481363.jpg

        1年前、3年生が引退し、2年生のいないチーム
       背番号11だった息子はありがたくも背番号1をもらった




秋季大会、第10ブロックは多摩地区の6市

立川、昭島、小平、国立、国分寺、小金井

昨日はベスト4をかけて、昨年優勝の桐朋中学と対戦した

試合に立ち会えなかった私は、家に帰ってから息子に試合の状況をおしえてもらった・・・

中盤までは4対0で勝っていたが・・・

徐々に追いつかれて・・・

6回裏の相手の攻撃で同点になり、さらに逆転されて4対6に

7回表(最終回)の攻撃、息子は柵越えはするものの、判定はエンタイトルツーベースに

そこからホームが踏めず無得点で試合終了だった


アウトにできるところだったのにできず、ランナーを残し、流れが変わり、失点につながったこと

粘られてフォアボールを出してしまったことなどを悔やんでいた


しかし、そこから課題が見えてきた様子で意識が変わってきている・・・

一緒に分析し、課題がでた

①自分が7回(約130球位)を投げ切れる体力をつけることと
 もっと速いストライクのボールが投げられるようになり、さらに緩急をつける

②チームの内野のさらなる守備力アップ

③外野の基本的な守備力アップ

等々がでた

まずできることとして・・・

今朝も一緒に走り、本人の意識を確認した

学校での練習以外の時間でベストなのが朝走って、素振りをして・・・

そこから、体力をつけ、自信をつける

私の経験上、そこにしか寄り添えない

しかし、この経験で大きな成果を得たのも事実だった

おのずからスイッチが入ったとき、そこを見逃さないで応援したい

今が、そのときだと思う






e0148909_09480666.jpg

この1年間での成長は大きい(1年前の写真)
顧問の先生の指導もありがたい
しかし、おのずから覚悟して取り組まなければ
よい結果にはつながらない
今は、心に寄り添い、見守るしかない

そして、次の大会での勝利を目指す

    

「あとひとつ」へクリック→ https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig











[PR]

by ikenosai | 2018-09-18 10:23 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その7

秋季大会、第10ブロックは多摩地区の6市

立川、昭島、小平、国立、国分寺、小金井

初戦(2回戦)突破し、昨日は3回戦、

昭島市の中学校に12対3で勝利

ベスト8に進出

私は仕事で行かれず、報告のみを・・・

今日はベスト4をかけて、午後から桐朋中学(昨年優勝校)と対戦

今日も午後から仕事なので行かれません!

勝利を祈るだけ・・・


e0148909_09294432.jpg


今朝も早起きして一緒に走って素振りをやった・・・

がんばれ・・・










[PR]

by ikenosai | 2018-09-17 09:34 | のぼーる(野球) | Comments(0)

あともう一つのところで・・・



e0148909_10100046.jpg



あともう一つのところで実現できなかったことがある。

僕はボクシングで高校時代インターハイに行きたかった。

しかし、県大会決勝戦で負けた。

国体にも同じ相手に決勝戦で負けた。

そこからだった。

冷静に自分に足りないものを考えた。

そして、少しずつ改善するようになった。


従弟のけんちゃんは僕と同じ高校に入学した。

そして、野球部に入った。

野球に捧げた高校三年間だった。

県大会準優勝。

春の甲子園センバツ予選の中国大会で4位。

夏の甲子園の県予選も準優勝だった。

最後のあと一勝が遠かった。

僕は今でも思う。

僕のあと一つはどうってことはないって。

でも、けんちゃんたち野球部のあと一勝とそこまでの勝利は輝きが違うって。

そう思う。

みんなが同じ目標に向かい、どれほどの練習に耐え、がんばってきたかって思うと、僕の青春より美しくて、僕までもらい泣きしそうな、けんちゃんたちの青春。

がんばったねって讃えたい。

40歳を過ぎても、その輝きは今なお僕を感動させている。

僕は今でも祈っている。

作陽高校がいつかきっと甲子園に行きますようにと。


e0148909_10101176.jpg
「あとひとつ」へクリック→ https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig

 この曲に彼らの思いを重ねて・・・涙が出るほどに・・・涙が出るほどに・・・

  そしてまた僕はこの感動を反芻するように・・・何度も何度もこの曲を聴きながら・・・





[PR]

by ikenosai | 2018-09-11 10:40 | のぼーる(野球) | Comments(4)

「ナイン」その6

「秋の稔り」を確かめて

3年生がいなかったので、そのままで新チーム結成
息子は昨年通りエース番号をいただいた
最近のバッティングも悪くないとのことで4番で出場
多摩地域での大会が始まり、昨日の初戦は9対3で勝利
最近は、1校ではチームが組めず連合チームも出てきている
初戦は小平と国分寺の近隣の中学校同士がチームを結成
それぞれの学校のユニフォームで出場したので
2種類のユニフォームが混在しての試合
プロ野球のオールスター戦みたいな感じに
3回まではランナーも出さずに無失点だったが
途中で少し崩れた



e0148909_09533744.jpg



e0148909_09535315.jpg


e0148909_09531534.jpg


大会の会場校の一つになっているため
あとの試合ではグランド整備や運営の補助
みんなで大会を盛り上げている

体力に自信がないのか?
息子が心配げに話してきた
顧問の先生からも懸念されていた
なので今朝から走ることになった
しばらく息子の朝のランニングに付き合うことに
今しかない、こんなありがたい時間は・・・






[PR]

by ikenosai | 2018-09-10 10:34 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その5


夏の炎天に秋の稔りを見出せ!



e0148909_23075206.jpg


 今シーズンの大会が昨日終わった!

一昨日にあった予選1回戦は5対4で辛くも勝利し、

昨日の2回戦に勝てば、次は本大会出場だったが、1対6で敗れてしまった。

1、2年生のチームだったが3年生中心のチームといい試合ができた。

次のシーズンはもっと上を目指せるとみんなで話している。

この夏はその準備になる。

がんばれ、夏の球児たち・・・





[PR]

by ikenosai | 2018-07-02 10:11 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その4





e0148909_23075206.jpg
 新入生が11人入部し、20人で新チーム結成!

3年生がいないチームでも、いい試合ができている。


 多摩大会1回戦は国分寺市の中学校と対戦し8対1のコールド勝ちだった。

2回戦は、強豪と噂されていた小金井市のチームと対戦し、5回までは5対5といい勝負だったが、6回表に力尽きて8失点、その裏に点が入らずコールド負けだった。


 息子は両試合とも先発し、1回戦目は完投勝利。

2回戦目は、6回表の途中でKOされてしまった。

上水中学校のグランドは3塁側が狭く応援ができないため、1塁側でアウェイの中での応援。

私一人だけ大声を張り上げて、攻守ともに応援した。

私の応援はかなり浮いていたが、私自身は面白かった。

3年生中心の強豪チームを相手に1、2年生のチームがこんなに善戦し、観る側からも面白く、5回終了までは勝負の行方が分からず、十分に楽しめた。




 試合終了後、自転車で20人の中学球児を連ねて五日市街道を通って帰ってきた。

途中、左ハンドルの黒ベンツに乗った40歳くらいのヤンキーおばちゃんにどやされた。

最初は子どもたちが、「どこ通ってんだ、バカヤロー」って!

そして、先頭の私を見つけて、左ハンドルを片手で握ったまま路肩の私に向かって、「保護者がいてこのざまか、どこ通ってんだ、バカヤロー」って!

最初は何を怒っているのか分からないので、「すいません」って謝ったが、腑に落ちない。

怒りを抑え、冷静に考えながら振り返っていた。

たぶん、あのヤンキーおばちゃんは、道路の左側に自転車が通るスペースがあることを知らないのだろうと思った。

あれだけ、道路に自転車の通る場所がペイントしてあるのに、知らないのだろうと。

社会を変えていくための草の根運動にはこんなおばちゃんが快くおのずから変われる環境も課題なのかも・・・。

あのまま、反論していたら、あのおばちゃんはパートナーか親分を連れてきて、さらに、さらに私のレジスタンスがエスカレートすれば、今頃東京湾か、奥多摩で地球の一部に還されているかもしれない。

戦争の発端は、こんな些細な思い込みや、自分を立てようとする詰まらぬこだわりや、プライドから始まるのかもしれない。

こういったものへの柔軟な対応が私にとっての天国への貯金なのかもしれない。

どうか、あのヤンキーおばちゃんが自転車が通る場所に気づいてくれますように・・・!

そう祈った。










[PR]

by ikenosai | 2018-06-04 16:38 | のぼーる(野球) | Comments(2)

「ナイン」その3

 9人ギリギリの野球部に新入生が11人加わって!

 息子は中学になっても野球を続けている。
昨年は、夏の大会で3年生が引退し、新チームを組むも、上級生がいないため、部員が8人、女子マネージャーが1人。
9人目がどうしてもいないと出場できないもんで、女子マネージャーも一緒に練習をするようになり、公式戦へでていた。

e0148909_23075206.jpg
 今年は1年生が11人も入部し、数名の経験者の中には、2年生に負けないくらいの実力者もいる。
目標が昨年以上の内容になり、市での優勝や地区でのベスト4へと大きく希望が膨らんでいる。

 息子は引き続きエース番号をいただいている。
しかし、まだまだ目標に合わせたスモールステップが必要。
徐々にでも構わない、自分自身の力で自分自身を奮い立たせていかれるよう、ともし火をともしてほしい。
そう願いながら関わっている。


e0148909_16414148.jpg







[PR]

by ikenosai | 2018-05-14 08:38 | のぼーる(野球) | Comments(0)

「闘将」星野仙一の心意気

e0148909_23015281.jpg

「燃える男」「闘将」星野仙一さんが天に召された。

年明けの2018年1月4日だった。

昨年の夏休みに息子と一緒に倉敷美観地区にある星野仙一記念館に行った。



e0148909_23022868.jpg


e0148909_23024785.jpg


e0148909_23031013.jpg


e0148909_23032652.jpg



e0148909_23033872.jpg


e0148909_23035868.jpg


e0148909_23042187.jpg

 以前、巨人ファンだったころ、父の影響か、私は星野仙一さんが好きではなかった。

中日ドラゴンズ時代の印象からか・・・、

よく父が、「星野はすかん、口がわるーて乱暴で・・・」と言っていた。

 阪神の監督時代に挑んだ福岡ダイエーホークスとの日本シリーズ。

第7戦、引退が決まっていた広澤克実を9回表ツーアウトから代打で送り出す。

現役最後の打席が日本シリーズ最終戦。

広澤にとって、一生の思い出に残る現役最後の打席となった。

私は、星野監督の粋な演出に胸がいっぱいになって、

「何かあるぞ」とわくわくしてテレビを観ていた。

ホークスのピッチャー和田毅からホームランを打ったのである。

この思いがけない演出以来、「闘将 星野仙一」が好きになった。

(そのときの映像→下をクリック)
https://www.youtube.com/watch?v=CdJuQAwLy9I

 2013年、楽天の監督時代、マジック1で迎えていた西武ライオンズとの対戦の日。

私は夜勤明けの残業の後、昼頃に立川に戻ってきた。

立川駅から少し歩いて駐輪場に向かう途中のカフェでのこと。

よく見ると首脳陣とオープンカフェでパスタを食べている星野監督を発見。

興奮したが、グッとこらえて、眺めるだけで通り過ぎた。

本当は応援の言葉を掛けたかったが・・・。

その年、楽天は日本一になった。


 私の故郷、岡山県が誇るプロ野球界の英雄。

どうか、安らかに、

そして、これからの野球界を見守っていただきたい。













[PR]

by ikenosai | 2018-01-06 23:49 | のぼーる(野球) | Comments(6)

「ナイン」その2

 9人ギリギリの野球部

 息子は中学になっても野球を続けている。
中学校の野球部に入り、夏の大会で3年生が引退・・・。
今年最後の公式戦、市民大会準決勝(12月10日(日))も、女子マネージャーが加わって9人ギリギリの試合!

e0148909_23075206.jpg
 投打で流れがつかめない!

 守りのとき、ツーアウトからフォアボールや振り逃げでランナーを出し、けん制、送球がそれ、ランナー3塁。

 ランナーが気になりながらの投球、粘られながらフォアボール、ランナー1、3塁。

 次のバッターへの投球、置きに行ったストライク、討ち取るつもりが長打に・・・。

 このパターンが何回かあり、大差に。

 攻撃中は、ヒットが出て、盗塁失敗。

 2,3塁の時は、2塁ランナーが挟まれた間に3累ランナーがホームを踏む前に、あっさりアウトに。

 ①守備では、ここは絶対にアウトをとるべき時に失策があること。

 ②攻撃では、工夫した走塁や、ピッチャーのモーションの癖や配球のパターンなど、早い段階で観察をしておくことなど、野球のその奧にある醍醐味をまだまだ知らないまま戦っている。

 まだまだ、野球の入り口に立っていて、対戦チームとの意識の差が見えた試合だった。

 この冬に意識が変わればと・・・。

 そう願いながら、ひとり残って次の試合(準決勝もう一試合)を観ていた。











[PR]

by ikenosai | 2017-12-16 14:39 | のぼーる(野球) | Comments(0)