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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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カテゴリ:のぼーる(野球)( 38 )


「あとひとつ」1点差で敗退

 東京都秋季大会2回戦は1点差で敗退だった。

無観客試合で観戦できずインターネットでの進捗に一喜一憂しながら祈っていたが・・・。

先発6回と3分の1イニング、同点でランナーを背負っての降板。


「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_21193995.jpeg
その後、逆転され一点差で試合終了。

我が家の近くには、レフト、センター側の公道の歩道から観戦できる試合会場が・・・。

しかし、息子の試合会場ではないが野球好きの私はついつい・・・。

甲子園にも出ている上位校の試合を観戦した。


その後、私は色々と考えていた。

息子を見守りつつ・・・。

少しずつ課題が分ってきている様子・・・?

それでも私は黙って見守るしかない。

この冬でどれだけ成長するかを祈りながら・・・。

今夜の夕食は豪華にして、娘も帰ってきていたので、家族4人で楽しく食べた。


「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_19395490.jpeg

ラタトゥイユ

「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_19403088.jpeg

鴨肉とトマトのアヒージョ

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自家製梅酒のソーダ割(これは息子以外で楽しんだ)

「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_19385893.jpeg

牛塩カルビ

「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_19371547.jpeg

辛くないテジ(豚)スープ



初戦の勝利から一週間、休みの日にご馳走を作って・・・!

「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_13201055.jpeg

合い挽き肉を買ってきて、ハンバーグを作って

「あとひとつ」1点差で敗退_e0148909_13195876.jpeg

生姜焼きを作って

悔いのない試合になることを祈って・・・!









by ikenosai | 2020-09-21 22:05 | のぼーる(野球) | Comments(8)

公式戦で背番号1を託されて!

 夏の大会が終わって3年生が引退。

新チームが結成された!

投手希望の息子は、まだまだ3番手、良くても2番手と謙虚に話していた。

しかし、8月の末、背番号の発表で一番最初に呼ばれて驚いたとのこと。

その日の夕方、息子から「1番を託された」とLINEがあった。

私も驚いた。


公式戦で背番号1を託されて!_e0148909_09363907.jpeg
 振り返れば、中学1年の秋からずっと背番号は1だった。

重き役割、まして上級生がまだいる高校野球。

そんな中にあってか、少しずつ覚悟が見えてきている。

すでに練習試合では10試合以上は投げている。

練習試合で初めて先発したときは、運良く発完投、発完封で好印象を残していた。

神様に見守られているのか・・・。

不思議でならない。


 そして秋季大会がこの土日から始まった!

この大会は無観客試合だったので息子の公式戦での初陣を私は観に行かれなかった。

結果は先発完投初勝利、7点差で7回コールドだった。

9つの奪三振は中学時代から通して初めてだったと・・・。

一週間後、次のステージをかけて戦う。

今度は格上の高校らしい。

勝機を見いだすために必死になっている様子。


 めざせ、都立の星!

小山台やかつての国立のようにがんばって、仲間入りをして欲しい!
                                (親バカな私の願い)














by ikenosai | 2020-09-14 09:42 | のぼーる(野球) | Comments(6)

我が家の高校球児

 昨年の6月の記事では、高校では野球はやらないと言っていた息子。

昨年、夏の進学展や高校見学を経て、いろんな高校を見て知った。

息子は野球部には入らないと言ってはいたが、私は密かに選択肢の中にそこそこの野球部がある学校を意識していた。

スポーツ推薦でご縁をいただいた私立2校は、息子には学力が高すぎて選べなかった。

離島留学では、21世紀枠で甲子園出場を目指していた瀬戸内海の分校や岡山の和気閑谷なども情報として得ていた。

それでも最後は本人が決めるというスタンスで、情報だけは伝えるが本人に任せていた。

そして、都立の高校に入学。

このコロナの影響で2か月以上の休みが続いていた中、親子で取り組んだのが硬球でのキャッチボールだった。

私が家に居る日の夕方から近隣の空き地で100球を目安に息子のボールを受けた。

週に2~3回はできた。

次第に息子の意識が変わり、自分から野球部の体験に行き、入部。

最初の設備投資に10万円くらいかかったかな?

新しいスパイク、トレーニングシューズ、アンダーシャツ、スライディングパンツ、練習着、学校で揃えるユニフォーム、バッグ、練習試合用のユニフォーム等々・・・。

一緒にお金を振り込みに行って、スポーツ店で必要な物を買った。

その日の午後、覚悟したのか、息子は床屋に出かけ丸坊主にして帰ってきた。

私は嬉しかった。

ここまで成長した息子を見て、私が高校時代よりずっと立派だと、そう感じた。

肩幅も胸板も足回りも全て私を上回っている。

そして、いいピッチャーになりたいという目標を立て始めている。

今からなら、まだ手が届くという夢が芽生えてきている。

息子は高校球児としてのスタートラインに自ら立った。

私はただただ喜んでいる。

あとは悔いのない高校生活をと祈るばかりである。



我が家の高校球児_e0148909_22090785.jpeg

投げられる変化球が増えればと面白い手ぬぐいを見ながら


我が家の高校球児_e0148909_08562183.jpeg


韓流に憧れ、ツーブロックにしていた髪をバッサリ切って・・・



まずは、この生活環境に慣れて・・・

コロナが落ち着けば、6時半からの朝練がはじまる・・・。

毎日、7~8キロほどの距離を自転車で通学。

ヤクルトスワローズの小川泰弘投手の高校時代を参考にと。

親馬鹿な私は描いている・・・。

せめて、高校野球ができるうちだけでもと・・・。










by ikenosai | 2020-07-09 09:42 | のぼーる(野球) | Comments(7)

甲子園を襲った武漢砂(ウィルス)

 黄砂の如く舞う武漢の砂(ウィルス)が2020年の高校野球を奪った。

誰に責任があるのかと、腹が立つ。

責任の所在を考えていくと怒りは増すばかり・・・。

なので出来るだけ考えないようにしている。

だが、全てを奪った中国の無礼者たち、一部ではあるが許せない。

今更だけど、あの国の罪人たちを・・・。



私の記憶に残る高校野球
子どもの頃から今までで印象に残るベスト2シーズン。


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実家の本棚にある2冊のベースボールマガジン




ベスト1 は 尾藤監督率いる箕島高校が優勝した夏
(私は小学校5年生だった)


ベスト2 は 蔦監督率いる池田高校が初優勝した夏
(私は中学2年生だった)





ベスト1

中でも一番印象に残る試合が箕島と星陵の18回の死闘。
リアルタイムで父と夢中になって観ていた。
第4試合だったため途中からナイター照明になって・・・。
箕島は絶体絶命のピンチから2度のミラクル同点ホームラン。
試合後、18回を投げた星陵の投手へ、審判の方が掛けた言葉が・・・。
「あそこ(内野の連絡通路から応援席に出たところ)に行ってもう一度グランドを見ておきなさい!」
負けてガックリとしていた彼が、そこに立ってみたら・・・。
何とも言えぬ清々しさが強く心に残ったのか・・・。
高校野球の素晴らしさに感激されたそうです。
若者たちの高校野球の感動を支えていきたい・・・。
そう願ってこられたのでしょう。
昨年、2019年 第101回目の夏の大会。
彼は甲子園で審判をしていました。
そのエピソードに私は目頭が熱くなりました。

甲子園を襲った武漢砂(ウィルス)_e0148909_14170603.jpg


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同じメンバーで25年後の再試合をしたそうです。
(NHKの特番でやっていました)


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優勝した箕島高校(和歌山県代表)




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その大会の注目選手だった 浪商 香川捕手

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ベスト2

早稲田実業 荒木大輔の夢を阻んだ池田の優勝。
池田の試合は初戦から全て観た。
最初の試合でこの高校が優勝すると思っていたら圧勝で優勝した。
私は中学2年生、午前中の部活を終えていちもくさんで家に。
私の姉は中学3年生
荒木大輔の試合を観に、わざわざ甲子園まで・・・。

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優勝した池田高校(徳島県代表)



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ハンカチ王子のレベルではない
女性人気は高校野球史上ナンバーワンだった荒木大輔投手。
甲子園球場で5敗した投手。
5大会で5敗出来た投手はおそらくこの人だけ
1年の時は横浜高校 愛甲投手に優勝を阻まれ
優勝は出来なかったが
激戦区の東京で勝ち上がっての甲子園出場・・・。




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荒削りだった畠山投手が私には一番輝いて見えていた。


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そして、もうひとり輝いていた選手が、宇部商業の秋村投手。
現在はプロ野球の審判をしている。





これまでの
高校野球にまつわるエピソードはたくさんある。
本当ならば朝ドラの「エール」と足並みを揃えて
夏の甲子園を盛り上げるはずだったのに・・・
その他、高校野球に関わる裾野の人たちの
感動の話が載っている本を勧めたい!


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空白の2020年の高校野球甲子園大会。
空白になったこの1年をどうか乗り越えていってほしい。
いつの日か思い出にかわるまで・・・


昨年と一昨年から息子と一緒に応援していた
明石商業の来田選手、中森投手をはじめとする
今年の高校球児たちへ


















by ikenosai | 2020-05-22 22:44 | のぼーる(野球) | Comments(4)

私の大好きだった名将

 昨日の訃報

もうノムさんのボヤキが聞けないのか・・・って


私の大好きだった名将_e0148909_09290541.jpeg
  数ヶ月前に読んだ「ありがとうを言えなくて」

橋田寿賀子さんとの対談で

もうテレビでは拝見できない予感がしていた・・・。

心から感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りしたい。

 ノムさん、野球界を盛り立ててくださって、

ありがとうございました!

私はあなたの野球の話が大好きでした!



海外でも評価されたニュースへジャンプ 
https://full-count.jp/2020/02/16/post691185/





by ikenosai | 2020-02-12 09:27 | のぼーる(野球) | Comments(6)

因果応報



因果応報によろこび、因果応報に泣いた一戦

因果応報_e0148909_09240585.jpg

 6月23日(日)、息子たちが出場した全国大会まで続く選手権大会は東京第10ブロックの予選3回戦で終わった。

約40校もしくは連合チームの中で都大会に進めるのはわずか2チーム。

この試合は準々決勝だった。

そして、ここで勝てば決勝が見えてくるはずだった・・・。

しかし、この前の春季大会の優勝チームに接戦の末敗れてしまった。

4回までは完封していた息子も、5回裏の相手の攻撃で一発を浴びて均衡が破れた。

1ヒット1エラーで3失点、その後にさらに1失点し、この回で4点を失った。

その回の表の攻撃では一死三塁という先制のチャンス、打席には4番の息子が・・・。

痛烈な当たりが三塁ライナーでダブルプレイになってチェンジ。

そこから相手に流れが変わった。

次の6回に一点を返すものの、反撃もそこまでだった。

終わってみれば1対4。

しかし、この冬に選抜チームで一緒だった超高校級のナンバーワン選手といい勝負ができた。


因果応報_e0148909_09243438.jpg
 夏の多摩大会が残ってはいるが、この大会で一区切りのように感じ、何だか寂しかった。

息子は先に帰宅し、私は次の早稲田実業中の試合を観てから帰った。

選抜チームで一緒だった早実中の親御さんからも、「いい試合だったのに、惜しかったですね」って言われた。

後の祭りではあるが、敗因を振り返っていた。

野球は流れが大きく左右する。

今日はその典型的な試合だっただけに、久しぶりに悔しい思いになった。

それでも、今までで一番いい試合だった。

あんなに緊張感が続く長い試合は久しぶりだった。

気が付けば、緊張の糸が切れないままに試合は終わっていた。

悔しくて泣いている選手もいたけど、ほぼ力を出し切ったような清々しさも残っていた。

そんな余韻の中で私も帰宅した。

途中で弁当を買って帰り、息子と食べた。

「いい試合だったなぁ」って思わず伝えた。

そして、夜になっても二人きりだったので、外に出てコンビニでアイスクリームを買って食べながら高校受験の話をした。

「僕はもう、野球はやらないよ」って息子から切り出した。

「パパにも、先生にも悪いと思うんだけど、やっぱ高校で硬式野球はしたくない」って・・・。

これは、私自身の卒業なのかもしれないって思い、受け止めた。

息子の野球する姿をずっと思い描いていたので、一瞬、やり場を失ったような感覚になった。

思えば、この子は私が中学生のころよりはるかに立派でかっこいいって思えるし、再び青春の追体験をさせてもらったようにも思う。

そうだ、そうだ、この子の人生だもの・・・。

何がしたいのか、どんな高校生活を思い描いているのか、思い描いていこうとしているのかを話し合った。

この夏は、重く、大切な夏になるってそう思えてきた。

私も覚悟が必要なんだって・・・。

今から客観的な視点で観ながら、少しずつ私自身が子離れをしていかなければとも思えてきた。

この子のお父さんで良かった。

心からそう思い、父親として何ができるかを再び考え始めている・・・。


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by ikenosai | 2019-06-26 09:37 | のぼーる(野球) | Comments(8)

「ナイン」その11 8強に進めず敗退

 昨日の敗戦で都大会の夢は途絶えた。

前大会の準優勝チームに3対8で敗れた。

2対3で接戦だったが途中からの守備の乱れで流れが変わった。

敗戦へのターニングポイントはツーアウトからのエラーで連続失点。

それでも息子は完投し、得点につながる三塁打を打った。

野球は一人ではできない・・・

しかし、投手の役割は大きい・・・

責任も大きいが、成長も大きい・・・

昨年に比べても成長は著しい・・・

そこに着目すれば、「感謝」しか言葉は出ないはずなのに、私も悔しかった・・・


「ナイン」その11 8強に進めず敗退_e0148909_18411661.jpg



「ナイン」その11 8強に進めず敗退_e0148909_18410659.jpg

 中学生の軟式野球のチームにはそんなに差がないと思う。

まだ成長過程にあって、野球に関する知識も技術も途上の段階。

だからこそ目標設定をしてチーム作りをしていけば変わっていかれるのにと思ってはいる。

それなのに全体の志気はなかなか高まらないまま・・・

先生も苦労している様子。

思えば自分が中学生だったころもそんなもんだったと今頃になって振り返る。

みんなで何かを乗り越えていくのって充実していて楽しいはずなのに・・・

しかし、それぞれの意識の違いなど、温度差もあって、負けた後の悔しさもそれぞれだった様子。

息子は、半ばあきらめていたような表情。

本当は悔しかったと思う・・・

それでも、チームメイトへの不満はほとんど口にしていなかった。

期待はしていたのに・・・

昨日のチームに勝てれば決勝までは行けたと話していた。

確かにそうんな感じで今日、昨日の相手チームの準々決勝を私は観ていた。

10点差でコールドゲームだった。

昨日勝っていれば確実にベスト4。

この悔しさをバネに、次の選手権大会(全国大会へ続く一番大きな大会)へみんなで挑んで欲しい!

中間考査一週間前を切った日の試合が終わり、今日の息子は一日缶詰で試験勉強だった。

(今、深夜0時を過ぎたので全てが1日前になります)









by ikenosai | 2019-04-22 00:21 | のぼーる(野球) | Comments(8)

「ナイン」その10 「3年生の公式戦」が始まった

中学3年生になった息子たちの公式戦が4月13日から始まった!

初戦は小金井の強豪チームと対戦し、9対2で快勝!

桜の花が舞い散るグランドで息子は完投勝利!

「ナイン」その10 「3年生の公式戦」が始まった_e0148909_10180853.jpg
今までで一番安定したいいピッチング
だったと私は思った
テンポよく7回を80球ほどで投げ抜いた


「ナイン」その10 「3年生の公式戦」が始まった_e0148909_10175694.jpg
バッティングは本調子ではない感じ
それでも4番で出場
次回に期待

「ナイン」その10 「3年生の公式戦」が始まった_e0148909_10181693.jpg
毎回、攻撃前のエンジン

次の試合は前回(秋の大会)の準優勝チーム

選抜で一緒だったエースのいるチーム

中学生離れした強肩に息子たちは挑む








by ikenosai | 2019-04-15 10:30 | のぼーる(野球) | Comments(0)

キャパを超えて・・・


 市民大会優勝も束の間・・・

その頃にはすでに息子は心身ともにキャパを超えていた・・・

担任の先生から電話があって、授業中の居眠り・・・

電話のあった日は遅刻をしてしまい、全校朝礼での表彰式には出させてもらえずがっかり・・・

         ( 間に合うように出たはずなのに・・・? )

先生の話から、すでにキャパを超えているのだと思い、その晩から早く就寝をするように促した

ちゃんと授業が受けられるようにって、まず、睡眠時間の確保・・・

朝、走っていたが翌日から中止

体力の温存と授業に集中

練習は部活で全力投球

それ以上は求めないし、薦めない

自ずから工夫して取り組むまで待つしかない・・・

今週は試験の答案が戻ってきているが、本人からの報告も曖昧

点が悪いのは黙っているので聞かない・・・

 それでも、東京10ブロックの選抜チームに入り部活以外の練習に行っている

少し、刺激にはなっている様子


キャパを超えて・・・_e0148909_12265324.jpg
                    歩き始めて間もないころ



 私は息子の幸せについて考える

そして、どうやってスイッチをonにするかを・・・


最後は祈るしかない

祈りながら言葉をかけている


かつての父が私と関わったときよりずっと素直でいい子なのにってあの頃の私を振り返る

そうするといい子だって思えて少し楽になる

それから父を思い出し、ありがたく思えてしかたがない・・・



  遅刻した日の朝

 遅刻した理由を先生には言えなかったとあとから聴いた

 途中までが小学校と同じ通学路

 泣いている小学生を学校の門まで送っていたとのこと

 理由がわかるまで怒らなくて良かったとつくづく思った・・・

 そういうことができる子で安心した












by ikenosai | 2018-11-28 12:45 | のぼーる(野球) | Comments(6)

「ナイン」その9


「あとひとつ」に届いた日


 10月28日(日)は立川市民大会の決勝戦だった

当日は準決勝もあり、ダブルヘッダーだった!

上旬にあった初戦は、先発投手が不調で、途中から息子が登場

そこからは無失点で、最終回に追いつき、延長サドンデスで勝利


 準決勝

息子は3番ファーストで出場

前回不調だった、もう一人の投手が絶好調で、7対0の5回コールドで完封勝利

そして、決勝戦へ

 息子は、先発投手で出場し、打順は4番だった

初回表に2点のビハインド・・・

途中から追いつき、5対2と逆転に成功

しかし最終回、相手の追い上げが始まる・・・




「ナイン」その9_e0148909_09135814.jpg

昨年は1年生だけのギリギリ9人のチームで3位だった

そしてグングン力をつけた今年は念願の優勝へ



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決勝、試合前の投球練習




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プレイボール





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なんとか完投勝利



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打撃は悪くはなかった・・・?





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連打で点差が縮まって、マウンドに集まる内野陣
そして、5対4でゲームセット



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試合のあとはみんなでグランド整備



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すがすがしい青空の下で表彰式が行われた!


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https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig















by ikenosai | 2018-10-30 10:53 | のぼーる(野球) | Comments(0)