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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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カテゴリ:照于一隅( 17 )


忘れてはならない「奪われた春から夏のこと」2020年の鼠国の罪



忘れてはならない「奪われた春から夏のこと」2020年の鼠国の罪_e0148909_18175247.jpeg
             雨の中の月と星







 性善説が前提の日本の人々。

今でも日本はそうであると思う。

こんなにひどい目にあっても、鼠国をそこまで恨んでないように思う。

しかし、何があったのかを振り返る必要はあると思う。

2019年後半、2020年から鼠国によって受けたネガティブな出来事。


春節の爆買い旅行で莫大の量のウィルスを持ってきた。

嘘の情報を流し、WHOへも影響を与えた。

その不確かな期間に世界中に感染拡大をさせていった。

情報が曖昧だったり、嘘だったりで、日本国内の感染が拡大していった。

やむなく緊急事態宣言となり、自粛要請へと。

今まで通りの生活が一変し、世の中の経済が麻痺し、失業や倒産に追い込まれた多くの人々。

従来できていた、飲み会やカラオケ、ボウリング、パチンコなどができなくなって。

デパートが休業。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーを買い占める人が出て不足状態に。

マスクやアルコール、体温計などが一旦街から消えた。

春休みの計画が全部潰れて。

ゴールデンウイークの計画もつぶれて。

実家の帰省もできなくなって。

マスクをしないとひんしゅくを買い。

マスクがないと出かけられない。

卒業式が縮小されて、入学式がなくなって。



学校が休みになって、会社がテレワークになって。

利益が出ない仕事は継続ができなくなって。

東京オリンピックを翌年に延期。

プロ野球やJリーグの開幕延期。

センバツ高校野球中止。

高校総体中止。

夏の甲子園までも中止。

にもかかわらず、尖閣諸島に出没する鼠国の船が日本の漁船を威嚇。

果たしてここはどこの国?

全部、もとに戻してほしい。

本来、穏やかに迎えるべきだった現状に戻してほしい。

それでも白を切る鼠国は、永遠に〇皇帝の時代のまま、嘘の歴史を都合よく書き換えていく。

間違っていてもとぼける。

そして、お人よしの日本の人々は、慣例のごとく「水に流す」。


私は水に流さない。

本来あるべきはずのものを奪われた人々の人生を思うと、やはり許せない!


※注:鼠の読み方はねずみではなく鼠の鳴き声で

忘れてはならない「奪われた春から夏のこと」2020年の鼠国の罪_e0148909_18182184.jpeg

一年前の運動場(初夏)













by ikenosai | 2020-08-24 08:37 | 照于一隅 | Comments(0)

今宵の月のように(2018元旦の月)




今宵の月のように(2018元旦の月)_e0148909_21104755.jpg
2018元旦は
きれいな月が東の空に見えていた。




同じ時間
西の空はきれいな夕日が富士山の隣に沈んでいった。

今宵の月のように(2018元旦の月)_e0148909_21110403.jpg




昨日の大晦日の夕日もきれいだった!

今宵の月のように(2018元旦の月)_e0148909_21113819.jpg

今宵の月のように(2018元旦の月)_e0148909_21112856.jpg
我が家のベランダから・・・!


昨年の我が家で起きたエレカシブーム
大晦日は「今宵の月のように」が歌われた!

今年は輝く年にしたい!


今の私の仕事は
自分が輝いては意味がない。
だから人々の輝きをサポートしながら
自分に磨きをかけて
美しく照らし返す鏡になりたい。
「今宵の月のように」・・・!

















by ikenosai | 2018-01-01 21:26 | 照于一隅 | Comments(6)

夏休み~その5 しまなみ海道 特別篇 大久野島~

夏休みを振り返る
(8月11日(金)~19日(土))
夜行バスで伊予西条(妻の祖父の実家)

しまなみ海道 大三島から大久野島 →電車で松山
バスで岡山市→友人の送迎・案内で倉敷→汽車で津山(実家)
→ドライブにて鳥取県智頭町
→夜行バスで東京へ



今回は特別編・戦中に毒ガス兵器を作らされていた大久野島


夏休み~その5 しまなみ海道 特別篇 大久野島~_e0148909_20482589.jpg

穏やかな瀬戸内の海を望む大久野島へ

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点在する毒ガス兵器に関係した施設

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今は穏やかな島に生息するウサギたち

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名物のカフェも、ウサギ・・・

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大三島⇔大久野島をフェリーで

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今治から望むしまなみ海道


戦前・戦中の負の部分に触れた日でした

日本の足跡を今、北朝鮮がたどっているようで・・・
悲しみや苦しみが何年も
何十年もあとになってやってくることを
こんな場所からも気づいてほしい
必ず悲しむ人や
つらい思いをする人がたくさん出ることを・・・

そんな思いになった夏休みのひと時でした











by ikenosai | 2017-09-09 21:18 | 照于一隅 | Comments(2)

2月29日 閏年

 今年は閏年。

私は1968年生まれの閏年、つまりオリンピックがおこなわれた年。

年男でもあることから、年齢まで当てられることが多い。

間違っても、還暦とは思われない。

しかし、36歳とも思われない。

概ね、年相応に見られるのでありがたい。


 今年のバレンタインデーは、娘が、まじめに作ったチョコレートをくれた。

しかも、メッセージを添えて。

それだけで、感謝!感謝!・・・。




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 私が初めてジブリ作品を見たのは、大学生のとき。

同じ部活の仲間から、面白いよと奨められ、ビデオを借りてみたのが「魔女の宅急便」だった。

普段、当たり前のようにできていたことが急にできなくなったら・・・。

自分の取り得がなくなったら・・・。と考えるようになり、色々なことをイメージするようになった。

 その頃からの思いもあって、娘が年頃になったら、プレゼントしようと思っていたのが、「カゴに入ったジジ」。

ユザワヤに行って簡単に作れそうなキットを買ってカゴを作り、中にジジを入れて・・・。

年頃になったら、魔女の宅急便のキキのように、心の成長の旅に出る・・・。

だから、これを持って行きなさいと・・・。

 年度が明けると、娘は高校2年生。

相変わらず、親馬鹿な私。

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by ikenosai | 2016-02-29 21:40 | 照于一隅 | Comments(0)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます!

大晦日は夜勤、2日の夜行バスで実家に帰省し、4日に新幹線で東京へ戻って来ました。

実家の朝は、雲海の中。

雨でもないのに、霜が集まり、雫になって・・・。


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かつては、うちの山だった場所、松茸に栗に・・・。
今では夢のあと・・・。

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斜面で椎茸栽培。


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案山子(かかし)も雲海の中・・・。
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小学校の通学路、40年前は、茅葺きのままで、雪が降ると水墨画のようだった・・・。

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枝に鳥の巣。


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村の鎮守様。



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土地の持ち主なのか?、それとも不法投棄か?

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近所の蔵。


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Uターンの日・・・。

ローカル列車はディーゼル車・・・、しかも懐かしい扇風機。


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かつての中央町、今は美咲町。

亀甲駅(かめのこう)、地元のたまごかけごはんが一世を風靡。

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津山~岡山の中間にある福渡駅(ふくわたり)


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岡山始発のひかり号に飛び乗って・・・。

なんとか座って帰りました。

娘と息子と3人で・・・。

奥さんは前日にげき混みの中、ひとりでUターン。

それでも、両親に会い、姉家族に会い、半年分のコミュニケーションが・・・。

それができただけで感謝、感謝・・・。










by ikenosai | 2016-01-09 20:06 | 照于一隅 | Comments(4)

今年の箱根駅伝予選会

10月17日(土)は箱根駅伝の予選会が立川でありました。

我が家のベランダからは一斉スタートが見下ろせます。

実は、ここは立川の花火を打ち上げる陸上自衛隊立川駐屯地。

かつて、優勝を誇ったいくつかの名門も、正月の本大会で10位以内に入れず予選から・・・。

順天堂大、亜細亜大、日体大にと予選からの再出発。


今年の箱根駅伝予選会_e0148909_21300808.jpg




箱根駅伝2016予選会 総合結果は以下のとおり。

  1. 10:06:00 日本大学
  2. 10:07:20 帝京大学
  3. 10:07:37 日本体育大学
  4. 10:07:58 順天堂大学
  5. 10:08:01 神奈川大学
  6. 10:08:36 拓殖大学
  7. 10:11:03 法政大学
  8. 10:11:32 中央大学
  9. 10:11:41 東京国際大学
  10. 10:12:04 上武大学

    ※以下は本大会には出られません。

  11. 10:12:14 国士舘大学
  12. 10:12:57 東京農業大学
  13. 10:13:28 國學院大學
  14. 10:14:13 創価大学
  15. 10:16:29 専修大学
  16. 10:18:48 亜細亜大学
  17. 10:20:37 平成国際大学
  18. 10:21:10 麗澤大学
  19. 10:28:30 駿河台大学
  20. 10:31:20 流通経済大学
  21. 10:36:38 日本薬科大学
  22. 10:36:58 筑波大学
  23. 10:36:59 関東学院大学
  24. 10:42:33 武蔵野学院大学
  25. 10:47:01 東京経済大学
  26. 10:48:47 東京情報大学
  27. 10:49:50 松蔭大学
  28. 10:50:40 明治学院大学
  29. 10:52:13 東京大学
  30. 10:54:45 桜美林大学
  31. 10:58:39 慶應義塾大学
  32. 11:00:00 立教大学
  33. 11:07:00 芝浦工業大学
  34. 11:07:01 埼玉大学
  35. 11:19:50 東京理科大学
  36. 11:21:13 学習院大学
  37. 11:22:04 東京学芸大学
  38. 11:23:08 千葉大学
  39. 11:24:34 東京工業大学
  40. 11:25:45 国際武道大学
  41. 11:30:15 東京大学大学院
  42. 11:31:04 横浜国立大学
  43. 11:31:13 一橋大学
  44. 11:37:14 高崎経済大学
  45. 11:40:51 首都大学東京
  46. 11:40:56 防衛大学校
  47. 11:43:38 上智大学
  48. 12:02:33 帝京平成大学
  • 記録なし 東京農工大学


    驚いたのは亜細亜大の予選落ち。

    おごれるものも久しからず・・・。

    また、力を付けて出てきてほしい。

    今朝まで立川駅にあった出場校の「のぼり旗」。


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    今年の箱根駅伝予選会_e0148909_21302540.jpg


    きれいな朝日を見ながら駅に向かい予選を振り返った。


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    我が家のあるマンションは、東に朝日が見え、もうすぐ、「ららぽーと」がオープン。

    今年の箱根駅伝予選会_e0148909_22134414.jpg

    西側は、立川駐屯地(一斉にスタートした場所)。










by ikenosai | 2015-10-19 21:56 | 照于一隅 | Comments(6)

満月の日に

今日は満月。

我が家からもよく見えた。

満月の日に_e0148909_21402718.jpg

雨上がりの朝、立川のIKEAの前の原っぱにいる山羊たちの様子。

満月の日に_e0148909_21394920.jpg
息子たちは、少年野球の都大会。

早朝から出発し、はるばる板橋区の河川敷まで・・・。

各市区町村の代表は58チーム。

残念ながら、1回戦で敗退。

満月の日に_e0148909_21401657.jpg
昨日は三多摩地区の準決勝、4試合勝ち抜き、5試合目だった。

1点差で敗れた。

試合後はみんな泣いていたとのこと・・・。

久しぶりの連敗に、今夜は少し静かな感じ・・・。

満月の月が雲からちらり・・・。

昨日今日の負けを糧に、また練習に励んで欲しい・・・。







by ikenosai | 2015-09-27 21:56 | 照于一隅 | Comments(4)

彼岸花

彼岸花_e0148909_22323472.jpg
暑さ寒さも彼岸まで・・・。

今日はお彼岸。

昨日の夜勤明けから、三多摩地区大会に勝ち残っている、息子の野球チームの応援に行った。

そして、今朝も昨日からの連勝で勝ち残った。

自転車に乗っての帰り道、玉川上水で見かけた彼岸花。

今日は、太陽が真東から昇って、真西に沈む、秋分の日。

午後から会議だったので、足早に職場に・・・!

道すがら、見かけた彼岸花・・・、そして、家の近くの広い滑走路のある駐屯地。

彼岸花_e0148909_22324454.jpg
ふと、砂川闘争など、この地で命をかけた人々のことと、最近の国会議事堂とその周辺での出来事を思い出していた。

次世代のために、命をかかた人々のことが、色々と思い出された。

私は、その人たちの思いに答えているだろうかと・・・。

せめて、供養にと手を合わせていた。

感謝の一日にしなければと、今日は穏やかに、感謝の思いで過ごした。





彼岸花_e0148909_17213097.jpg

彼岸花_e0148909_17211915.jpg
陸の幸、海の幸をお供えして、先日、家のお浄めをした。

平和な時代に感謝の一日、そして、昨日、実家では秋の収穫の稲刈りだったとのこと。

田舎を離れてしまっている私は、ただただ申し訳なく思うだけ・・・。

ご先祖様に謝罪しつつ、命のリレーにただただ感謝している!

ご先祖様、ありがとうございますと・・・。
















by ikenosai | 2015-09-23 22:55 | 照于一隅 | Comments(0)

エイプリルフール

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 昨日は、エイプリルフールだったので、まじめな記事の投稿は1日遅らせて今日にした。

なので、写真は昨日の写真。

こんな、国有地のあとの極地研究所にだって土筆の坊やが顔を出していた。

エイプリルフール_e0148909_18321509.png
 そして、桜もまだ満開。
エイプリルフール_e0148909_18311283.png
 子どもたちは私の実家の津山に帰っている。

今日は、あの鶴山公園に花見に行っているはず、そして、今夜の高速バスで東京に戻ってくる。

高1の娘と小4の息子だけで・・・。

 子どもたちのいとこにあたる甥っ子は今度、高校3年生。

つかの間のひと時に小4の息子と過ごしてきっと和んでいるはず。

 思い出すのは、私の子どものころのこと。

私の父は7人きょうだい、母は8人きょうだいで私のいとこは20人にもなる。

その中で、男の子の最年長が私だった。

特に、父方のいとこは盆と正月ともなると必ず本家の我が家に集まり、遊びほうけている。

その中心に私はいた。

みんなが来る日が待ち遠しくて、来たら楽しくて興奮してあっという間に日が経って、みんなが帰るころには今度は寂しくてシーンとした感じになる。

帰った後の静けさを思い出す。

きっと、甥っ子もあのときの私と同じ感覚におそわれていることだろう。

行き来するものよりも、迎えて送るもののほうが何倍も、何倍も寂しく感じる。

きっと、父も母も、そして、姉家族も今寂しい感覚になっているのではと思う。

そして、我が家のかわいい息子と過ごした甥っ子はしばらくの間、寂しい日が続くだろう。

あの時の私と同じ感覚であれば・・・。


 そういえば、今年は誰にも嘘を言わなかった・・・。






by ikenosai | 2015-04-02 22:04 | 照于一隅 | Comments(0)

年末年始

新年明けましておめでとうございます。

今年も「いけのさい」を何卒よろしくお願いします。

年末は仕事で伊豆にいった。

今回は実家に帰れないだろうかと半ばあきらめていたが、31日から3日まで帰省できた。

一年の一番寒い日を集めたような正月だった。

家には氷柱ができ、水道は凍り、雪も積もった。

体はすっかり冷えきって動けない。

まるで冷凍保存されたようになってしまった。

ジャンパーを着て炬燵に入っても寒い。

吐く息が白く、顔は冷たい。

そのうち耐えられなくなる。

そんな状態を続けていくうちに、体調にも異変が出てきた。

何もやる気がしない。

冬眠する熊のようになってしまった。

食欲もなく、しかも、お腹をくだしてしまった。

ほとんどを実家の炬燵の中で過ごしてしまった。

上京してから28年を迎える。

1年半ほど実家に帰っていたことがあるが、これまでの半分以上を東京で過ごしている。

私はすっかりひ弱になってしまっていた。

南国出身の母は、こんな寒い場所で規則正しい生活を50年も続けている。

父も後期高齢者ながら元気に過ごしている。

それなのに私は寒さに順応できずにいた。

Uターンの日、岡山駅まで出ると、体は少しずつ元気になっていった。

何かに取り付かれていたかのか、呪縛から逃れるように回復していった。

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Uターンの朝 実家にて

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新幹線 西明石付近

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いつものお弁当「下津井旅情」

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一匹まるまるのタコ(小さいけれど)

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箱根駅伝、復路は観られなかった。それでも祈っていた。
駒澤、がんばれと・・・。

洋服ダンスの奥にあった昔、体育会で着ていた学ラン。



by ikenosai | 2015-01-04 22:08 | 照于一隅 | Comments(0)