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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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カテゴリ:子育て 一期一会( 61 )


初登山


長~い春休みの息子
3月27日(金)は息子と二人で奥多摩線御岳駅へ!
我が家のベランダから見える大岳山。
息子には「あの山に登るぞ」と伝えていた。
そして、私の休みに合わせて出発。
立川駅 → 青梅駅 → 御岳駅 
→ バス → ケーブルカー → 御岳山

初登山_e0148909_09191674.jpeg

真ん中あたりの一番高く見える尖った山が大岳山
(我が家のベランダから)



初登山_e0148909_09021736.jpeg

御岳山まではケーブルカーがあり、スムーズに・・・
しかし、そこから大岳山までは約3kmの登山道



初登山_e0148909_09031952.jpeg

初登山_e0148909_09043098.jpeg

久しぶりの運動、結構ハードな道も・・・

初登山_e0148909_09051377.jpeg

うっすらと下界も見えて・・・
(青梅、八王子、立川、国分寺などの多摩地域)

初登山_e0148909_09314666.jpg
そして、山頂へ
標高1266mの大岳山


初登山_e0148909_10190663.jpg

山頂で昼食





私は中学時代に初めて登った那岐山を思い出していた・・・ 

初登山_e0148909_09313117.jpg

麓から見上げた那岐山(岡山県奈義町)

初登山_e0148909_09550304.jpg
実家の集落から見える那岐山(右奥の高い山)


大岳山1266mで那岐山1255m。
どちらもプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが
グレートトラバースの300名山の中で登っていた。
比べれば同じくらいの高さの山。
私が中学の時は、まず自転車で20km先の麓まで。
そこから歩いて登った。
あの初登山以降も4回も登頂した。
初登山に誘ってくれたのはMr岡本。
私の人生の恩師である。
中学時代に出会って私の人生観を大きく変えた偉大なる恩師。
岡本先生は私たちの地域にボランティアで数学を教えに来ていた。
志が大きい先生はやがて青年海外協力隊でアフリカのマラウイへ。
そこでの実績は養鶏業の革命だった。
岡本式孵卵器とやらを開発し、
マラウイの養鶏業の安定から定着に貢献した。
1年延長して3年間滞在した。
私の大学進学が決まったとき、
一緒にサイクリングをしようと誘ってくれた。
美作大崎から出発して、
当時の鏡野町を抜け、
富村を抜けてのアップダウンの道。
峠をいくつか越えて湯原温泉へ。
先生についていくのはきつかった。
先生はマラソンのアスリート。
雨の日以外は毎日走っていた。
「まずはついて行こう・・・」
と目標を決めてひたすらついて行った。
先生も無理してとばしていたらしい。
(あとで教えてくれた)
無料の露天風呂にゆっくり浸かって帰ってきた。

登山の楽しさを教えてくれた恩師。
私も誰かに伝えたいって思っていた。
以前のフリースクール時代、
二人の生徒を連れてこの大岳山に登った。
さらに遡れば、
うちの奥さんと付き合い始めた1年目。
あの秋に登った山が大岳山だった。
ママと25年ほど前にこの山に登ったんだよって息子に伝えた。

当時は、こんな日が来るとは思いもしなかった。

私は小さな幸せを大きく噛みしめていた。

ああ、幸せだなって・・・そう思いながら。













by ikenosai | 2020-04-03 10:23 | 子育て 一期一会 | Comments(2)

子どもたちを育んだ絵本



子どもたちを育んだ絵本_e0148909_11184690.jpeg



19日は中学校の卒業式。

次は高校生になる息子。

そして、就職が決まっている娘。

荷物を整理し、捨てきれない絵本を並べていた。

絵本に育まれた子どもたち。

何度も、何度も同じ絵本を持ってきて読み聞かせをして、

何度も、何度も同じ個所ばかり・・・。

今でもその箇所が大好きで・・・って話していた。

絵本の力は大きかったと思う。

幼少期に絵本に巡り合わなかった私は子育てで絵本に巡り合った。

それは私自身の育て直しでさえあったと思う。

こんなに感受性豊かな絵本が描ける大人は凄いって思った。

純真無垢な美しさにただただ心打たれていた私も、

子育てをしながら数々の絵本に育てられたと思う。





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by ikenosai | 2020-03-21 12:18 | 子育て 一期一会 | Comments(8)

粛々と咲いた桜の花のように・・・



粛々と咲いた桜の花のように・・・_e0148909_09074703.jpg


 この状況下での最後のつめだった。
今年度は色々なことがあった。
まずこの1年で息子の学業に革命が起きていた。
進学に影響する評価はかなり低く、偏差値に関してはわずかな希望があったのかもしれないが、私たちにはその希望ですら確信がない雲をつかむようなものだった。
それでも、行ける高校があればと、野球を通して、また、興味のある勉強ができる高校探しで離島留学すら範疇に引き込んでいった。
野球では私立高校から声がかかるも、学業に関する評価がクリアしていなかったりで結局はそこから先には進めなかった。
ハングルに興味があり、はるばる、対馬まで行って対馬高校を見に行ったり、岡山の和気閑谷高校や愛媛の大三島や伯方島などの高校へも選択肢を広げていった。
そこには一発逆転の可能性も期待していたが、下宿なども考えると、受験にまでは至らなかった。
地元でも8校ほどの見学等に行った。
私だけでも、この1年間で10校ほどの高校を見てきた。
結局、「灯台下暗し」「青い鳥」なのか、自転車で通学するところの公立高校への合格で、かつ最終的には一番納得する行きたい高校への進学となった。
偏差値からは不可能とさえ思えていたところに手が届いた。
受験対策も家族ぐるみで行った。
正月休みは、私が関われる教科として、一緒に社会のテキストを解説しながら取り組んで一冊を確実に終えた。
そして、理科のテキストにも取り組んだ。
わずかな悔いは残るが、やるだけのことはやって「後悔はないぞ」という覚悟が定まってきていた。


 都立高校入試試験の約一週間前の土曜日、職場でのことだった。
退勤できる2時間前から背中、腎臓の辺りがじわじわと痛み始めていた。
18年前に患った尿管結石と同じ感覚が・・・。
そして、退勤とともに、電車に乗って地元へ向かった。
できるだけ近くの救急病院へという思いからだったが、電車に乗ってからがきつかった。
席は空いておらず吊皮を掴んで、のたうちまわる状況を必死で抑えつつ悶えていた。
途中駅で前の席が空き、すぐに座ったがおとなしく座っているのが絶えられない。
このまま銃殺された方が楽だとさえ思えて苦しくて苦しくて、立川に着くまでに、妻からlineが来て駅前の泌尿器科で19時半までやっているからと・・・。
そこに向かい受付でのたうちまわりながら状況を伝えると、ここでは無理ですとの返答。
どうやらメンズクリニックで泌尿器の内容は勃起障害などのケアだった。
困り果てた受付の男性が紙コップに水を入れていくつかの薬を持って勧めてきた。
「私も同じ尿管結石で苦しんでいて頓服を持っているので・・・」とのことだった。
石を小さくして流れやすくする薬と痛み止めだった。
服用するも即効性はなく痛みは続く・・・。
私は待合室のサイコロの様な椅子が何個か集まっているところで横になったり、うつぶせたりと色々な動きをして悶えている中で受付の男性はパソコンを介して出来るだけ近い病院を探していた。
職場を出る前に地元のいくつかの総合病院には問い合わせていてどこの病院も泌尿器科の先生が当直におらず、坐薬を入れて後日通院との返答だったので、どうせ同じならと一番近い病院へと、死にそうな状況の中、お経を小声で唱えながら歩いて行った。
受付、看護師、ドクターすべてが私の状況を察し下さったのか、事前の電話では坐薬でしか対応できないと言われていたにも関わらず、CT検査のあと2時間の点滴。
全く痛みがなくなった。
あの地獄のような苦しみは何だったのだろうとさえ思った。
18年前の映像で腎臓に残っていた石が膀胱まで降りてきていた。
ドクターも看護師も受付の事務の人たちもすべてが天使、いや神様に見えていた。
なんて私は幸運なんだろうと感謝の気持ちが溢れて泣きそうになっていた。
ドクターから一言、「このレベルは救急車で来るレベルですよ」とのことだった。
翌週の同じ時間にあのクリニックに行き、いただいたのと同じ薬を持ってお菓子を添えてお礼をした。
あのときかけられた情けは苦痛に耐えていた私にどれだけ励みになったか・・・。
それは今頃になってじわりじわりと伝わってくる。
追いかけてくるこの感動で私は今でも幸せな感覚になれる。


 お礼に行った日の前日、息子は運命の受験をした。
親馬鹿な私は、出願についていき、受験の日は学校に入るまでを見届けた。
そして、先日、一緒にいった合格発表。

 この1年間、息子に寄り添えて良かった。
共に喜びを分かち合えて良かったって思えた。
何よりも勉強が出来ないなりにも頑張る息子をそばで見れたことに感謝した。


 今は亡き私自身の父を思い出していた。
大学受験で初めて私の勉強する姿を褒めてくれていたあのときの父を・・・。







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人間は逆境において 人間の真価を試される
人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです

夏の終わりに行った閑谷学校
息子に買った孔子のお守り






by ikenosai | 2020-03-04 11:06 | 子育て 一期一会 | Comments(11)

アルフレードのような友


 うちの奥さんの親友のお父さんが独りで近所に住んでいた。

電話をかけても出ないとのこと、1月30日のことだった。

お父さんとは野菜をいただいたり、帰省先のお土産を持っていったりと、親しくさせていただいていた。

息子が小学4年から野球を始めて、そこからは、試合を観にきていただいたり、お互いがライオンズのファンクラブにはいっているということもあって、一緒に観戦にいくこともあった。

野球談議に花が咲き、夏休み、冬休み、春休みにじいちゃんのうちに泊まりにいくほどに仲良くなり、晩ご飯、泊まって朝ご飯は近所のジョナサンにいって食べて解散。

嬉しそうに「じいちゃんちにいってくる」って出かけていた。

息子が中学に入ってからもお付き合いが続き、やがて息子は1年生秋からエースになり、2年の秋からは安定したピッチングをじいちゃんに観ていただくまでになっていた。

辛口の野球評論をすることもあったじいちゃんだったが、息子にはやさしかった。

本当の孫のようにかわいがっていただいていた。

こんな応援団を抱えている息子も、高校野球はやらないと言っていたので私なりに残念に思っていた。

それでも続くじいちゃんとの野球談議。

まるで、映画が野球に変わっただけのニューシネマパラダイスのように・・・。

息子がトトで、じいちゃんがアルフレードのように・・・。

息子にとって、心が通う大切な存在だった。

そんな息子を見ているだけで私たち夫婦は幸せな感じになれた。

小学校の運動会にもきていただいて、一緒にお弁当を囲んで楽しかったことも思い出していた。

 1月30日夜、じいちゃんちはリビングの椅子に座ったまま天国へ旅立っていた。

警察など15人ほどが調べにきて、29日の18時ごろに天国に旅立ったことがわかった。

あの日は一日温かく、暖房がいらないほどだった。

じいちゃんは出かける直前だったのか、帰ってきた直後だったのか、部屋の電気も、こたつも、ストーブもテレビも一切つけておらず、さらに、洗い物も終わっていた。

血圧が高めだったのか、その日の午前中に通院し、昼に薬局にいっていたのが分かった。

 私たちが息子の誕生日を祝っていたころ、じいちゃんは旅立った。


じいちゃんが旅立った時間は、1月29日、息子が生まれてきた時間と同じ頃だった。

 2月1日の夜、息子をつれてじいちゃんのところに。

安らかに眠るじいちゃんの前で、息子はおいおい泣いてお別れをした。

私はまた泣いて、うちの奥さんも、そして、じいちゃんの娘さんもみんなでおいおい泣いた。

じいちゃんありがとうって息子の背中をなでた。



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小学校の運動会で一緒に食べたお弁当




息子は自分の誕生日の日にじいちゃんの供養をするだろう

息子の記憶から消えない限り

じいちゃんは息子の心の中で生きている



「ニューシネマパラダイス完全オリジナル版」日本版劇場予告 へジャンプ
→ https://www.youtube.com/watch?v=9RYmWNWmKT4









by ikenosai | 2020-02-06 09:24 | 子育て 一期一会 | Comments(8)

1月は息子の誕生日も!

1月29日は息子の15歳の誕生日だつた!

家族そろってお祝いをした!

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by ikenosai | 2020-01-29 21:39 | 子育て 一期一会 | Comments(0)

娘の成人式

 娘の成人式。

三代にわたって着ている振袖。

今は亡き義理母の晴れ着に娘も袖をとおしました!


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by ikenosai | 2020-01-13 19:48 | 子育て 一期一会 | Comments(0)

第一子、二十歳を迎えて


 11月15日は娘の二十歳の誕生日。
子育てが始まってから20年になる。
私がお父さんになっての20年は私自身の成長の歴史でもあった。
この子によって煩悩が減り、この子によって育てられたように思う。
ただただ感謝の20年だったと振り返る。


 20年前のあの日の夜は雨だった。
今は亡き義母を駅まで送って「明日かなぁ?」って別れて病院に戻ってからだった。
その産声を聴いたのは。
朝の破水から陣痛を促進させ、深夜の鉗子分娩になってからだった。
母子ともに落ち着いてから私は家路へ。
一人だけの車中で涙が込み上げて、父になるんだって感じながら、この日を、この思いを忘れないようにと心に刻んでいた。


 すくすくと育った娘。
美容師の専門学校へ進み、来年は化粧品やメイクアップに関わる仕事に就くことが決まっている。
これまでずっと、自分で選んで自分で進んでいった。


 この半年間、私は娘の写真と動画を編集し、二十歳の記念にとDVDを作った。
そして、編集の半年間は20年分の思い出を振り返っていた。
「かわいくて、かわいくて」それだけで一生分の幸せをいただいたように思う。


 ありがとうって言いたい。
生まれてきてくれて。
そして、私をお父さんにしてくれて・・・。





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幼少期の娘が口ずさんでいた曲へ
クリック → 
https://www.youtube.com/watch?v=_qQKKph8HyE







by ikenosai | 2019-11-09 07:56 | 子育て 一期一会 | Comments(8)

対馬へ

 8月24日(土)早朝6時過ぎのリムジンバスで羽田空港へ。

全日空で長崎へ、飛行機を乗り換えて対馬へ。

息子と対馬にある高校の見学へ。

息子の行きたい高校の選択肢の一つ。

当日は、ハングルの模擬授業もあって、息子は興味津々。

じつは私も・・・!


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対馬の歴史を語るうえで重要な史跡を巡って・・・
感慨深く今の日韓の情勢を考えた。


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行きの機内から見えた富士山!


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長崎空港で対馬行きに乗り換えて!


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ホテルから見えた厳原港(いづはら)!

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港町を散策

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翌25日(日)は対馬の歴史を学ぶうえで重要な場所へ!

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朝鮮半島と幕府の和合に尽くした人々のお墓があるお寺!

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帰りの飛行機までの時間に、レンタルサイクルで厳原港の隅々をめぐり!

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対岸から厳原港を見て・・・、遠くに見える山の上に高校が・・・!


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名残惜しく、帰りの飛行機から対馬にお別れを・・・!

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機内から見えた佐世保!



 長崎からはソラシドエアで羽田空港へ。

最終のリムジンバスで戻ってきた。

バスを降りたのは、深夜1時前だった。

急いで寝て、目が覚めた息子は学校へ。

一週間早い2学期の始まり。

古(いにしえ)の歴史に学び、江戸時代以降の首領の努力に感嘆していた。

人間が生き続ける中で最も重要な選択をし続けてきた対馬の島民たちの自然な感覚。

人間は本来、平和主義であることをこの地は教えてくれる。

この地に引き継がれているもの、

それは、江戸幕府と朝鮮半島との間で忖度をして調和をとってきた対馬の人々の心意気だった。

日本と大陸との平和の礎はこの地からも続いていた・・・。

福山雅治さんも伝えているこの地のすばらしさを・・・!



   対馬の紹介へジャンプ→https://www.youtube.com/watch?v=EnbhekZgqQw

















by ikenosai | 2019-08-30 11:09 | 子育て 一期一会 | Comments(2)

11月15日 今日は娘の19歳の誕生日!



 今日は娘の19歳の誕生日

生まれた日の夜は雨だった

朝に破水した妻を病院に送り、仕事へ

夜には義母と一緒に再び病院へ

まだ生まれる気配はなく、義母は一旦帰宅

立川駅まで車で送って、病院に戻ると・・・

鉗子分娩のあと元気な産声が聴こえた

あの夜、いや真夜中に、落ち着いた妻と別室の保育器に入れられた娘を見て帰宅した

途中、車を運転しながら、お父さんになったっていう実感をかみしめ、嬉しさで涙が何度も込み上げていた

 それからずっと可愛い赤ちゃん、そして、幼少期へと・・・

そこで十分な親孝行をいただいたと思う

今でも、その貯金があるのだろうって・・・

娘が可愛らしく、愛おしく思えるのはきっと、その貯金がさらに利息を増やしているからだろう・・・

10代最後の年、どうか素敵な1年になりますよう、夫婦で祈っている




11月15日 今日は娘の19歳の誕生日!_e0148909_09404333.jpg

ここは下田駅から乗ったバスを降り、歩いて水族館に向かう途中
奥から順に
トンネルの中からまだ出てこない岳父
妻と息子
帽子をかぶった丈母
先頭は娘
写真を撮っているのが私
岳父、そして今は亡き丈母と一緒によく旅行に行った
楽しかった思い出ばかり・・・





娘が小学校1年生のときのゴールデンウィーク明け2日目の出来事)


 連休明けの疲れもあるんだろう。

新しい環境での緊張や慣れない勉強にも疲れていっぱいいっぱいなのだろうとつくづく思いました。

娘を強く抱きしめ、なだめながら教室へ行くよう促しました。

しかし、なかなか受け入れる様子はなく、とうとう手を引き長い長い校庭を横断し玄関まで連れて行ったのです。

上履きに履き替えた娘は、ふたたび私に抱きついて離れません。

「今、頑張ろうという気持ちを持たなければ、明日も、明後日も学校へ行けなくなってしまう。

だから、行くんだよ。

階段を上がっていくまで、ここで見ているからね。」と言うと、泣きながら階段を上がり始めました。

私は心の中で「頑張れ、頑張れ。」と応援していました。

そして、娘のその様子を見ながら、泣きそうになっている自分を必死で押さえていました。


     全文へジャンプ → https://ikenosai.exblog.jp/8821326/




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寝起きでもカメラを向けると・・・







by ikenosai | 2018-11-15 10:13 | 子育て 一期一会 | Comments(4)

プーと大人になる娘


 先週は平日休みがあったのでうちの奥さんに薦められて

ひとりで映画「プーと大人になった僕」を観に行った!

クリストファー・ロビンの娘と重なってか、私の娘の小さかったころを思い出していた



プーと大人になる娘_e0148909_09281019.jpg


これは、娘が保育園に通っていたころに着ていたパジャマ
じつは、捨てられなくて私のタンスにしまっている
映画を観て、タンスから出して見てしまった
11月で19歳になる娘
あのころ、ピグレットのぬいぐるみを抱いて寝ていたのを思い出す
夫婦で交代でプーさんの絵本を読んで聞かせていたことも思い出していた
可愛かったなぁって涙が出そうになって・・・

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昨年の今ごろだったら、この映画を観て、おいおい泣いたに違いない
でも、今は幸せな、ほのぼのとした感じで観られた
ありがたいなぁって、何度も何度もつぶやいて
ひとりで映画を観ていた





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そんな思いもあってか、夕食を準備してみんなが帰ってくるのを待った
韓流ブームの我が家
こういう日は時間をかけて準備して
みんなで焼肉を食べた


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三種類のキムチ(大根、白菜、胡瓜)
モヤシのナムル
キャベツをゴマ油とオリーブオイルであえて
仕込んでいたテジカルビ(豚のカルビ)
骨付き肉(豚)のスープ
口直しに林檎をマヨネーズであえて


みんなが揃って美味しく食べた・・・










by ikenosai | 2018-10-23 10:03 | 子育て 一期一会 | Comments(6)