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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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30年間帰省しなかった「トト」 と 真逆の私


 30年ほど前に観た「ニューシネマパラダイス」
主人公の「トト」ことサルヴァトーレは若かりし頃、シチリアを出てローマへ、
あれから30年の歳月が・・・

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 私は、あの映画を見て以来、虜になってしまった。
そして、1万5千円以上はしたビデオをすぐに買ってから40回ほど観た。

 そんなに観たもんで、イタリア語のセリフも一部ではあるが覚えてしまった。
30年もの歳月が過ぎて田舎に帰った「トト」・・・
気が付けば、あの映画から30年が過ぎて・・・
私は何回も田舎に帰っているので、「トト」と重なるようなエピソードを持ち得ない。

 途中で完全版のDVDを買って、前のビデオは以前に勤めていたフリースクールへ寄贈。
完全版で解ったアルフレードが仕組んだもう一つの真実・・・
私は玉手箱を開けてしまったような感覚になっていた。
観なければよかったと半分は思った・・・

 最初の上映の時、短く編集した根拠が完全版を観て解ったような気がする。
「言わぬが花」そんな言葉を思い出していた。

 それは人生においても・・・って。

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 芸能界の情報、週刊誌やワイドショー、インターネット等々・・・
丸裸にされた著名人がああでもない、こうでもないって、やりたい放題に報道されているのにつけ、人の人生を一つの出来事で決めつけるのもって思った。



最近の我が家の食卓・・・

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豚カツ と 豚汁
(酎ハイも)

e0148909_09413135.jpg

豚肉と魚介でだしをとったスンドゥブ(コチュジャンで辛さを自由に)
(酎ハイも)

e0148909_09414730.jpg

炊き込みご飯、みそ汁、味付けした牛ステーキ肉と豚肉、
もやしのナムル、海老と水菜のサラダ
(酎ハイも)

e0148909_09415957.jpg

すき焼き
(酎ハイも)

家族みんなで夕食を囲めば・・・
それぞれの思いの進捗が分る!
だから、あえて設定している
父の代からの習慣
嬉しい時間・・・!








by ikenosai | 2019-05-07 10:01 | 食べること | Comments(17)
Commented by denshinbashira at 2019-05-08 13:50
ご馳走だなあ~!
Commented by ikenosai at 2019-05-08 14:55
> denshinbashiraさん
コメントありがとうございます!
嬉しいです!
Commented by antsuan at 2019-05-08 17:18
淀川長治さんの映画解説を聞いて育った洋画大好き少年でした。その淀長さんが絶賛した映画ですね。私も何度も観ました。しかし、多分オリジナル版は観ていないと思いますので、この機に完全オリジナル版を観てみたいと思います。

高校で野球は終わったはずの末っ子の息子は、大学では準硬式野球部に入って、初心者マークを着けた車で遠征先まで部員を乗せているみたいです。親が送り迎えをしていたのはついこの間だと思っていたのに、、、。
Commented by ikenosai at 2019-05-08 19:05
> antsuanさん
温かいコメントありがとうございます!
今年度は最終学年の息子ですが、野球とその後の受験にと・・・。
あっという間に過ぎていくようで、共にしっかり向き合わなければと思います。
後悔のないようにですね!
息子さん、大学に行っても野球がやりたいなんていいですね!
Commented by zakkkan at 2019-05-10 12:50
お値打ちを通過します
そうですか、見る程の、見惚れて
内容は熟し、そして、ことばの壁を越えられましたか

そこまで、ほれ込んだ、役者さん冥利ですね
Commented by ikenosai at 2019-05-10 22:11
> zakkkanさん
コメントありがとうございます。
「ニューシネマパラダイス」は、今までで観た回数が一番多い映画です。
最近は韓国の「ハローゴースト」という映画を何度も観て、その度においおい泣きました。
これも、DVDを買って持っています!
Commented by sakim5 at 2019-05-12 17:31
ご訪問頂きありがとうございました。
食卓のお写真を拝見してるとご家族での楽しい会話まで聞こえてきそうでこちらも元気もらえます(^^
Commented by ikenosai at 2019-05-12 20:58
> sakim5さん
あたたかいコメントありがとうございます!
いつまで続くかはわかりませんが、楽しい家族の様子がお伝えできて嬉しいです!
Commented by antsuan at 2019-05-14 18:00
今、ニューシネマパラダイスの完全版を見終わりました。仕事をさぼって。(笑)
もうちょっと若かったら違っていたかも知れませんが、老境に達した身としては、完全版の方が素晴らしいと思います。黒沢明監督が編集者に「フィルムを切るなら横ではなく縦に切れ」と言った言葉を思い出しました。
ブログを始めた頃、もう十年以上も前になりますが、ブログ仲間と最高の恋とは何かを論じ合ったことが在ります。結論は、「決まっているじゃないか、失恋だよ」というものでした。この完全版を観て、源氏物語の映画版のような気がしました。
洋画を見て大人になった私には、この映画はやはり私の青春時代のアルバムのような気がします。

完全版をご紹介して下さり有難う御座います。
Commented by ikenosai at 2019-05-15 09:11
> antsuanさん
映画のご感想下さり感謝です!

 小生がごろつきだった中学校時代の恩師に、大学進学で上京する報告に行った時の事ですが、
恩師から観た小生はまだごろつきだった様子で、
「人は変われるんだ」って言われ、永山則夫死刑囚の「無知の涙」を読んでみなさいと言われました。(じつはまだ読んでいません)
恩師から見える小生はどこか永山氏と重なるものがあったのかもしれません。

 そんな小生も二人の子持ち、やさしい奥さんと過ごし、十分に幸せを実感しています。
それでも、若かりしころの「失恋」は今でも美しいまま輝いているように思います。

 ごろつきから成年になるころの感覚の記憶を本ブログのカテゴリー「恋別離苦」という短編集に載せています。
 フィクションを混ぜ合わせたお話ですが、もとになる出来事があって書いています。
次元の低さはごろつきだったころの小生の本性だと思いますが、お時間がございましたらご覧ください!

「ニューシネマパラダイス」は小生の革命的な映画でした。
コメントをくださり、ほんとうにありがとうございました!
Commented by usatyu4 at 2019-05-22 07:32
おはようございます。昨日は訪問ありがとうございました。
あのお店は今まで知らなかったのですが、
有名なお店だそうですね。因美線はローカル列車だから
1日に数本しか通らない線なので、このようなイベントの時
しか行けれません。今度は時間を作って行ってみます。
Commented at 2019-05-22 08:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ikenosai at 2019-05-22 10:16
> olive07kさん
コメントありがとうございました!
 人生はご縁ですかね、
そして、究極の選択をする場面で、最高と最悪をイメージして他の喜びに自分の喜びを重ねていく経験で育てられるのでしょうか。

 私を育んだ環境は、カテゴリーにある「文化だより」の発行場所であるフリースクールでした。
そこでの子どもたちとの関わりから、両親から惜しみなくいただいた慈悲への気づきがありました。
さらにその気づきは、やさしい妻、妻の両親へと・・・。
これまでの私に関わる縁への感謝が沸々と・・・。
それを反芻しながら、まだまだ学ぶものがあるんだというささやかながら謙虚な気持ちへと、穏やかになる瞬間があり、多感な息子とのやり取りにも、今しかない、今しかないって、共に過ごす時間を大切にしていくことに僅かですが気づきます。

 共に喜び、共に悲しむなど、少しでも心を寄せて共感することや、素直に謝ることを今の奥さんから20年かけて育んでもらったように思うだけで、毎日が「ありがとう」の言葉で完結するようになりつつあります。
こんな思いが私を生かしているんだと思います・・・。
Commented by p-bluepaper at 2019-05-24 05:58
イイネ、ありがとうございます。
ニューシネマパラダイスのCDを買いました。
聴くだけで涙が出ます・・・(*´∀`)(笑えるくらい簡単にスイッチがはいるよ)
火事のシーンや、帰ってきたときのシーンは
写真を撮ったように覚えていますよ。
あまり映画は観る方じゃないけど、私も一番かも・・・
「この世界お片隅に」と鼻先並んでるかな
Commented by ikenosai at 2019-05-24 10:08
> p-bluepaperさん
コメントありがとうございます!
 どのシーンも今思えばキーになっていて深みを出していますね。

 私の中での印象深いシーンは、トトが「ロラポソブレンダラ・・・」と言って切り取ったキスシーンのフィルムの束を掴んで貰おうとしているところで、「お前にやるが俺が預かって保管しておく」とアルフレードが言うシーンです。
そのシーンと、最後、映写室で形見のフィルムを観ているシーンとが重なって、アルフレードとの思い出、約束や友情、人生を変えてくれた映写室の思い出がどんどんとよみがえってきて、ただただ涙が出るしかない状態を40回以上も味わいました。

 私は変な人間ですが、この繰り返しで自己の人生の中のノスタルジーに重ねて陶酔してしまいます。
ああ、やっぱりこの映画がいいなぁって・・・(笑)

 こんな拙い私のブログにコメントをくださり感謝です!
Commented at 2019-05-24 11:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ikenosai at 2019-05-25 20:06
> kirin_1117さん
コメントありがとうございます!
「ニューシネマパラダイス」で熱く語り合える方たちがこんなにたくさんいらっしゃるとは思いませんでした。
感動の仕方は10年単位でみても、それぞれですね。
共感してくださる方がいて嬉しいです。
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