いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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11月15日 今日は娘の19歳の誕生日!



 今日は娘の19歳の誕生日

生まれた日の夜は雨だった

朝に破水した妻を病院に送り、仕事へ

夜には義母と一緒に再び病院へ

まだ生まれる気配はなく、義母は一旦帰宅

立川駅まで車で送って、病院に戻ると・・・

鉗子分娩のあと元気な産声が聴こえた

あの夜、いや真夜中に、落ち着いた妻と別室の保育器に入れられた娘を見て帰宅した

途中、車を運転しながら、お父さんになったっていう実感をかみしめ、嬉しさで涙が何度も込み上げていた

 それからずっと可愛い赤ちゃん、そして、幼少期へと・・・

そこで十分な親孝行をいただいたと思う

今でも、その貯金があるのだろうって・・・

娘が可愛らしく、愛おしく思えるのはきっと、その貯金がさらに利息を増やしているからだろう・・・

10代最後の年、どうか素敵な1年になりますよう、夫婦で祈っている




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ここは下田駅から乗ったバスを降り、歩いて水族館に向かう途中
奥から順に
トンネルの中からまだ出てこない岳父
妻と息子
帽子をかぶった丈母
先頭は娘
写真を撮っているのが私
岳父、そして今は亡き丈母と一緒によく旅行に行った
楽しかった思い出ばかり・・・





娘が小学校1年生のときのゴールデンウィーク明け2日目の出来事)


 連休明けの疲れもあるんだろう。

新しい環境での緊張や慣れない勉強にも疲れていっぱいいっぱいなのだろうとつくづく思いました。

娘を強く抱きしめ、なだめながら教室へ行くよう促しました。

しかし、なかなか受け入れる様子はなく、とうとう手を引き長い長い校庭を横断し玄関まで連れて行ったのです。

上履きに履き替えた娘は、ふたたび私に抱きついて離れません。

「今、頑張ろうという気持ちを持たなければ、明日も、明後日も学校へ行けなくなってしまう。

だから、行くんだよ。

階段を上がっていくまで、ここで見ているからね。」と言うと、泣きながら階段を上がり始めました。

私は心の中で「頑張れ、頑張れ。」と応援していました。

そして、娘のその様子を見ながら、泣きそうになっている自分を必死で押さえていました。


     全文へジャンプ → https://ikenosai.exblog.jp/8821326/




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寝起きでもカメラを向けると・・・






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# by ikenosai | 2018-11-15 10:13 | 子育て 一期一会 | Comments(2)

お父さんが迎えに行くから・・・


 父の好物だった干し柿

 先日、退院したばかりの母から電話があった

「今年は、柿はいらんなぁ・・・」って

「干し柿もないで・・・」

「もう、作っとらんけん・・・」

前はあったのに・・・っと僕が返すと

「ありゃー、お父さんが好きだったんじゃー・・・」

「もう、食べるもんがおらんけん、作っとらんのじゃー」

母はそう言った

僕は、ふと実家の軒下のあの干し柿の風景を思い出していた


そして、また、父とのことを懐かしく思いおこしていた






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海だ。

海が見えた。

やっと海まで来た。

そして、さらに、勢い良く、私はこぎだした。

海辺に自転車を止め、しばらく海を眺めていた。

しかし、海の向こうに陸が見え、民家の灯りも見える。

ここは海なのかと疑い始めた。

海でなければ、ここを越えてさらにその向こうへ行かなければと思った。

海であるか、海でないかを調べることは容易だった。

そこの水に手を浸し、なめてみた。

しょっぱい、塩の味がする。

間違いなく、そこは海だった。

その地形で児島湾だと分かった。

目的の地にたどり着いたことがすごく嬉しかった。

真っ暗で静かな海辺だったが、まだ8時前だった。

安心したのか、私はコンクリートの床に仰向けになったまましばらく眠った。

すごく疲れていた。

肌寒かったせいか、30分位して目がさめた。

やはり、ここで眠ることは難しい。

しかし、十分なお金があるわけでもなく不安になってきた。

みんなのことが気になった。

きっと私を探している。

そう思い始めた。

このまま一夜を明かす気はなかった。

持っていたお金も電話をかける位しかない。

もし、このお金をほかのことに使えばどこに連絡することも出来なくなくなってしまう。

私は自転車に乗り、電話ボックスを探した。

すぐに、それは見つかった。

10円玉を何枚か入れて、家に電話をかけた。

すぐに父が出た。

「今、どこにおるんなら、寒うないか。」と話しかけてくる。

私はすぐに、ここにいることを話した。

「お父さんが迎えに行くから、おまえは津山に向かって戻ってこい。

たぶん、どっかですれ違うだろう。

しっかり注意して見て行くけん、おまえも注意して戻ってこい。」


私は無我夢中で自転車のペダルを踏んでいた。

しかし、暗かったせいか、来た道が分からなくなっていた。

迷いながら、大きな土手に出た。

しかし、道が途中から進入禁止になっていて鎖でふさがれていた。

自転車と歩行者専用の長い橋を渡り、反対側の土手に出た。

橋の手すりに、旭川と記してあった。

線路があった。

しばらく行くと、駅もあった。

備前原駅だった。

たぶん、ここを通れば津山の方へ行くだろう。

そう思って走った。

ここまで来れば不安も何もない。

あとはなるようになる。

そう思って、深く考えることはしなかった。

車とすれ違うたびに、もしかして父かも。

そう思いながら何台も車を見た。

しかし、こんなに早く来るわけはない。

車でさえ1時間半位かかるところだから、その位の時間は読んでおかないと。

しかし、電話してから、かれこれ1時間程経っていた。

玉柏駅のあたりだった。

慎重に通る軽トラックが私の前を通り過ぎたあと、Uターンして私の横で止まった。

父だった。


(13歳のときの家出の話)

いけのさい「海まで走ろう」より
全文へジャンプ → https://ikenosai.exblog.jp/8821359/











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# by ikenosai | 2018-11-11 17:24 | お父さんお母さん | Comments(4)

「ナイン」その9


「あとひとつ」に届いた日


 10月28日(日)は立川市民大会の決勝戦だった

当日は準決勝もあり、ダブルヘッダーだった!

上旬にあった初戦は、先発投手が不調で、途中から息子が登場

そこからは無失点で、最終回に追いつき、延長サドンデスで勝利


 準決勝

息子は3番ファーストで出場

前回不調だった、もう一人の投手が絶好調で、7対0の5回コールドで完封勝利

そして、決勝戦へ

 息子は、先発投手で出場し、打順は4番だった

初回表に2点のビハインド・・・

途中から追いつき、5対2と逆転に成功

しかし最終回、相手の追い上げが始まる・・・




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昨年は1年生だけのギリギリ9人のチームで3位だった

そしてグングン力をつけた今年は念願の優勝へ



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決勝、試合前の投球練習




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プレイボール





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なんとか完投勝利



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打撃は悪くはなかった・・・?





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連打で点差が縮まって、マウンドに集まる内野陣
そして、5対4でゲームセット



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試合のあとはみんなでグランド整備



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すがすがしい青空の下で表彰式が行われた!


「あとひとつ」にクリック→
https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig














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# by ikenosai | 2018-10-30 10:53 | のぼーる(野球) | Comments(0)

プーと大人になる娘


 先週は平日休みがあったのでうちの奥さんに薦められて

ひとりで映画「プーと大人になった僕」を観に行った!

クリストファー・ロビンの娘と重なってか、私の娘の小さかったころを思い出していた



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これは、娘が保育園に通っていたころに着ていたパジャマ
じつは、捨てられなくて私のタンスにしまっている
映画を観て、タンスから出して見てしまった
11月で19歳になる娘
あのころ、ピグレットのぬいぐるみを抱いて寝ていたのを思い出す
夫婦で交代でプーさんの絵本を読んで聞かせていたことも思い出していた
可愛かったなぁって涙が出そうになって・・・

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昨年の今ごろだったら、この映画を観て、おいおい泣いたに違いない
でも、今は幸せな、ほのぼのとした感じで観られた
ありがたいなぁって、何度も何度もつぶやいて
ひとりで映画を観ていた





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そんな思いもあってか、夕食を準備してみんなが帰ってくるのを待った
韓流ブームの我が家
こういう日は時間をかけて準備して
みんなで焼肉を食べた


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三種類のキムチ(大根、白菜、胡瓜)
モヤシのナムル
キャベツをゴマ油とオリーブオイルであえて
仕込んでいたテジカルビ(豚のカルビ)
骨付き肉(豚)のスープ
口直しに林檎をマヨネーズであえて


みんなが揃って美味しく食べた・・・









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# by ikenosai | 2018-10-23 10:03 | 子育て 一期一会 | Comments(6)

平凡でないそれぞれの世界・・・


今年の私のキーワードは「同じ日に生まれた縁」
 

 子育ても一期一会に、一喜一憂・・・
思いをこめて、念をこめて、悔いなき人生に・・・
って思うことがよくある

 先月で朝ドラの「半分、青い。」が終わった
同じ日に生まれた幼馴染の男女の話だった

私も同じ日に同じ病院で生まれた幼馴染がいる
1968
118日に岡山県津山市の赤堀病院という産婦人科で生まれ、幼稚園、小学校、中学校と一緒だった
小学校4年生のときに一緒にスポーツ少年団に入り、6年生になったとき、私はキャプテンで1塁手に、そして、同じ日に生まれた彼は副キャプテンでエースピッチャーに、その他のレギュラーポジションは5年生が獲得し、あとの6年生は補欠だった
彼の安定したピッチングで津山市の大会で優勝し、県大会に出場した

 同じ日に同じ病院で生まれた運命的な出逢い
不思議なことに、118日の自分の誕生日には必ず彼を思い出す
(どうしているだろうかって・・・)
すでに50歳の誕生日が過ぎている

 勉強もスポーツもよく出来ていた彼は、地域で一番の高校へ進学し、さらに国立大学へ進学し、地元に戻って就職

 甥がスポーツ少年団にいたころ、ソフトボールの試合を観に行ったことがある
チームの指導者は彼だった
彼の子どもたちもソフトボールをやっていた
久しぶりの彼と懐かしく昔を振り返った
彼が彼の奥さんに私を紹介するとき、同じ日に同じ病院で生まれた同級生と紹介してくれた
不思議なチームメイトとの運命的な出来事
平凡な私の平凡でない出来事を「半分、青い。」で思い出していた・・・

 同じ日に生まれたふたりの少女の話、韓国ドラマ「それでも青い日に」の再放送を月から金曜日の朝7時からBS12チャンネルでやっている
今週で11話が終わった
ヨン様に夢中になったかつての女性陣のように私は夢中になって観ている
録画して、何度も涙を流しながら観てしまう
84話まで続く長いドラマ、美しい心の主人公「ヨンヒ」に私はこれから何度涙を流すだろう・・・



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あのころ夢中になって観ていた高校野球
箕島対星稜の延長18回の試合があった年と重なって・・・
今でも実家の私の本棚の隅っこにある一冊











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# by ikenosai | 2018-10-12 18:21 | 思い出のポケット | Comments(4)