いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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さくら咲くころ

 今日は春のお彼岸!

昨年4月30日に天国へいった父を思い、そして、まる5年経つ義理の母を思う。

今日は、これからお寺に出かけ、彼岸会にて、父、義理母、そして我々ご先祖の供養へと・・・。


e0148909_08162328.jpg



 もうすぐさくらが咲きそうな感じがする。

近くのモノレール車庫の敷地にもたくさんの土筆が土の中から出てきている。

この1枚の写真は、立川の災害医療センターのあたりから見えるモノレール。

さくらとのきれいなショットが今では幻に・・・。

私が撮影したお気に入りの写真。


今、桜並木の向こうには、大きなIKEAの建物があり、モノレールは見えない・・・。









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by ikenosai | 2017-03-20 08:29 | お父さんお母さん | Comments(2)

お彼岸の朝

 今日は午後から夜勤。

朝早く野球の試合に出かける息子の弁当を作った。

遠い過去の記憶、私にはまだぬぐえない悲しいことがある。

小学校6年生、私はソフトボールチームのキャプテンをしていた。

レギュラーは6年生が2人、5年生が7人だった。

一見、弱小のチームではあったが、5年生にセンターを守っていた怪童がいて、ビハインドな状態から同点ホームランを打って、その後逆転し、最後は優勝。

チーム初優勝の陰にいた大きな土台。

翌年は、彼がキャッチャーでキャプテンになって連覇。

彼の父はコーチだった。

中学で野球部に入り、将来が有望視されていた。

私も、彼は関西方面の高校からスカウトがきて、甲子園にいくものだと思っていた。

そんな彼の家で何が起こったのか・・・?

両親が離婚し、父は飲んだくれになり、最後は、父子で心中したのである。

なぜ、何があったのか、詳しくは分からない。

やさしい彼の眼差しだけが、今も私の記憶に残っている。

私の心の中にいた名選手として・・・。

彼が亡くなったころ、姉の部屋から、「海岸通り」という曲がかかっていた。

涙声で姉が言っていた。「この曲を聴くと亡くなったあの子を思い出す」と。

今でも、あえて聴く日がある。

生きている私にできる小さな小さなこと、彼の供養になればと・・・。

(♪・・・あなたをのせたふねが、ちいさくなってゆく♪)


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by ikenosai | 2014-09-23 09:58 | のぼーる(野球) | Comments(0)