いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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エイプリルフール

e0148909_18320193.png
 昨日は、エイプリルフールだったので、まじめな記事の投稿は1日遅らせて今日にした。

なので、写真は昨日の写真。

こんな、国有地のあとの極地研究所にだって土筆の坊やが顔を出していた。

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 そして、桜もまだ満開。
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 子どもたちは私の実家の津山に帰っている。

今日は、あの鶴山公園に花見に行っているはず、そして、今夜の高速バスで東京に戻ってくる。

高1の娘と小4の息子だけで・・・。

 子どもたちのいとこにあたる甥っ子は今度、高校3年生。

つかの間のひと時に小4の息子と過ごしてきっと和んでいるはず。

 思い出すのは、私の子どものころのこと。

私の父は7人きょうだい、母は8人きょうだいで私のいとこは20人にもなる。

その中で、男の子の最年長が私だった。

特に、父方のいとこは盆と正月ともなると必ず本家の我が家に集まり、遊びほうけている。

その中心に私はいた。

みんなが来る日が待ち遠しくて、来たら楽しくて興奮してあっという間に日が経って、みんなが帰るころには今度は寂しくてシーンとした感じになる。

帰った後の静けさを思い出す。

きっと、甥っ子もあのときの私と同じ感覚におそわれていることだろう。

行き来するものよりも、迎えて送るもののほうが何倍も、何倍も寂しく感じる。

きっと、父も母も、そして、姉家族も今寂しい感覚になっているのではと思う。

そして、我が家のかわいい息子と過ごした甥っ子はしばらくの間、寂しい日が続くだろう。

あの時の私と同じ感覚であれば・・・。


 そういえば、今年は誰にも嘘を言わなかった・・・。





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by ikenosai | 2015-04-02 22:04 | 照于一隅 | Comments(0)