いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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<   2015年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


クリスマスイヴの約束

 今年のクリスマスイヴは夜勤だった。

1か月も前に息子と約束したローストビーフを24日の午前中に作った。

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ベランダで栽培しているローズマリーを使って、にんにく、塩、胡椒と適量のオリーブオイルを塗って・・・!

焼くこと約50分。(250℃で10分、そのあと180℃で40分)

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こんがりした肉の塊。

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冷めてからスライスして、今夜のメインディッシュに!

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25日は夜勤明け!

立川駅で息子と待ち合わせて、昼食を食べ、ふたりでカラオケに。

3時間のリレーカラオケ。

歌い終わると、外は暗くなっていた・・・!

真ん丸な月、月の下に見えるのは、最近オープンした「ららぽーと」。

前日に、子どもたちが作ってくれたケーキを食べて、そして、昭和記念公園の花火をベランダから・・・!
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26日も、大きなツリーの上に真ん丸な月がキラリ!

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今日、27日は1日休みだったので、夕食は私が作った。

スモークサーモンはビールで、甘い柚子ピールで味付けした鴨肉はホットワインで・・・!

大晦日も夜勤の予定!

たぶんこの更新が今年最後かな?

どうか、皆様が良い年を迎えられますよう、お祈りします・・・!






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by ikenosai | 2015-12-27 21:44 | 食べること | Comments(4)

冬至

 今日、12月22日(火)は冬至。

太陽が出ているのが、一年で一番短い日。

しかし、ポカポカと暖かい日だった。

休みの私は、柚子の収穫のお手伝いで、五日市のさらに奥の山あいに。

きれいな渓谷を横目に、知人の別荘へ・・・!

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はしごを使って、枝を切り、二箱分の柚子。

とげと格闘しながらも、昼前に、もうひと踏ん張りして、合計三箱分の収穫。

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マーマレードを作り、柚子湯にも入ってポカポカに・・・!(帰宅後)

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集落を見下ろす高台に別荘があり、庭には100年ぐらいの柚子の木が・・・!


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遠くの一番高く見えるのが、大岳山、その左側、写真のほぼ中央に見える山の麓に知人の別荘がある。

(我が家のベランダから見える奥多摩の山々)









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by ikenosai | 2015-12-22 20:54 | 食べること | Comments(0)

「火垂るの墓」への思いによせて・・・

 昨日、作家の野坂昭如さんが天に召された。

老若男女問わずに知られている名作に「火垂るの墓」がある。

私が師と仰ぐ今東光大僧正の「毒舌 身の上相談」という著書がある。

その著書の中で、野坂昭如さんのことが書かれている。



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「野坂昭如が十幾つの時、養子にもらわれていった。

そのときに、三つくらいの女の子をもらったんだ。

その家で、将来、野坂のカカアにでもするつもりだったんだ。

それが空襲で両親がやられた。

目の前でおっかさんが焼け死ぬのを見ながら、その妹をかついで野坂は逃げた。

それから六甲の麓の芦屋のあたりの断崖絶壁に掘ってある穴で暮らした。

闇市に行っちゃあ、食糧を盗んできて食わしたんだ。

ところが、子供はミルクでも生のまま飲ましちゃあいけないのに、そんなことわからんから、何でもかんでも食わせたから、胃腸をこわして死んじゃった。

それをいつまでも野坂は「おれが殺した、おれが殺した」という自責の念を持っているんだ。

(中略)

野坂が十何歳くらいで、その妹を養うために闇市をさまよって、そして養ったというその辛さとか、人間に対する愛情とか、誠実さとか、そういうことを少し考えてみろと言いたいよ。」



 名作の裏にあった事実を知ったとき、私は野坂昭如さんの心にある仏様を見た。

どんな思いで、あの映画をご覧になったのかと思うと、胸が苦しくなる。

しかし、戦争はいけないんだという思いが、過去のつらい経験の中から表出し、今も私たちに戦争の悲しさ、悲惨さを伝えているのだと私は思う。

 心よりご冥福をという気持ちでいっぱいである。



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12月9日の夕日






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by ikenosai | 2015-12-10 13:01 | 私的視点 | Comments(2)

ゆうひが丘の総理大臣

 休日の今日は、早起きして小田原までひとりで出かけた。

小田原は、うちの奥さんとつきあい始めたころに行って以来だった。

とにかく今日は、海が見たくて海へ!

昔、テレビで観ていた「ゆうひが丘の総理大臣」、舞台は東京の多摩地域(八王子付近)なのに、なぜか海が出てくる。

実は、この小田原の海の場面である。(下の写真)

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中村雅俊が唄うエンディング曲「海を抱きしめて」の歌詞・・・。

「生まれてこなければよかったなんて、心がつぶやく日は、人ごみに背を向け、 会いに行くのさ、なつかしい海に・・・(中略)

        ・・・いつの間にか、生きることが、また好きになる僕だよ!」

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漂流していたサッカーボール!(よく見ると小田原高校と書いてあった)

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曇天ながら、かすかに青い海!

 小田原城にも行ってきた!

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小さい秋が、ここにも・・・!

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城内には、この地の英雄、二宮尊徳を祀る「報徳二宮神社」がある。

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駅には、大きな小田原ちょうちん!

城下町に点在する、干物やかまぼこの店。

そして、梅干しも・・・!

かまぼこをお土産に持って帰った。














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by ikenosai | 2015-12-03 21:45 | 海まで走ろう | Comments(4)