いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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<   2015年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧


1月29日は息子の10才の誕生日

 10年前の今日。

 いよいよ、出産の日がきました。

陣痛が始まって、妻は陣痛の周期をはかり、助産院への入院の準備を始めました。

着いてからも、まだ余裕があったようで、私は家に足りないものをとりに帰りました。

 再び助産院に着いたときは、外は暗くなり始めていました。

「ご主人、代わっていただけますか?」といわれ、背後の脇から手を入れて彼女を抱え上げました。

次第に息んでいく様子がはっきりと私の意識の中に入ってきました。

力尽きながらも、私も耐えて、彼女を抱えています。

 2時間ほどたったのかな?助産師さんが言います。

「頭が出てきたよ、ほら・・・」しかし、そこから、なかなか出てこられない様子でした。

赤ちゃんは、頬に手をくっつけたままそこで止まっていました。

しばらくして、そのままの姿勢で出てきたのです。

肘まで出てきたら、あとはつるんと出てきました。

「坊やよ・・・」助産師さんの言葉でおちんちんを確認して、赤ちゃんを抱きかかえて彼女に見せました。

仰向けになって休む彼女をみんなでよく頑張ったねと褒めました。

嬉しそうに、みんなの名前を呼びながら「ありがとう、ありがとう。」と彼女が答えました。

しばらくして、後産の胎盤が出てきて、私は臍の緒を切らせてもらいました。

そして、彼女のお腹の上にのっている赤ちゃんの写真を撮りました。

娘もはしゃいで赤ちゃんを抱っこして写真を撮りました。

「お姉ちゃんになったね・・・」と私が言うと、笑顔で「嬉しい・・・」と答えました。

 あれから10年。

早かったなあ。

新しいスパイクとバットを誕生日のプレゼントに買いました。

今は野球が一番好きなことのようです。

私はビーフシチューを作りました。

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by ikenosai | 2015-01-29 22:38 | 子育て 一期一会 | Comments(3)

竹鶴政孝氏の本当の子ども

 フィクションとノンフィクションを混同される方がいらっしゃるので、削除し、編集させていただきました。

事実は事実としてお伝えしたいこともあるのですが、しばらくは掲載を控えさせていただきます。

晩年のステキなエピソードが満載でしたがしばらくの間、我が家でとどめておきます。

イイネをくださいました皆様に心より感謝申し上げます。

また、ご指摘等、こちらが負と捉えるコメントをくださった方へは、誠に申し訳ございませんでした。

 ご指摘にそいつつ、今後も、個性的なセンスで一隅を照らして参ります!




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 岡山の県北のおいしいお酒。

 「御前酒」「五十鈴」「加茂五葉」「諸白」「東郷」「作州武蔵」「藤娘」「富久迎」「舌鼓」「武蔵の里」「旭鶴」等々。

 学生時代に酒販会社でバイトしていたときに、配達でうかがった造り酒屋もたくさんございます。

ちなみに、「御前酒」は俳優の(故)長門勇さんが、「加茂五葉」は将棋の(故)大山康晴名人がローカルのコマーシャルに出ていました。「御前酒飲まにゃあ、ええ酒じゃ」、「酒は断然加茂五葉ですね。加茂五葉は岡山河内屋へどうぞ」




 

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by ikenosai | 2015-01-27 13:59 | 現世に乾杯! | Comments(0)

アゲイン 28年目の甲子園

 今日は、公休日。

午前中に、用事を済ませ、映画館へ。

先月、3日で読み終えてしまった重松清さん原作の「アゲイン~28年目の甲子園~」を観に行った。

28年目の甲子園の年齢は、私にとってジャストの年齢。

原作をほぼ忠実に映像化していて、まるで本を読み返しているような感じだった。

最初からエピローグまでが期待通りの完成度だった。

ほぼ同じ箇所で涙が溢れてきた。

青春時代に掛け違えてきたボタンを、少しずつ直していく。

そして、深い傷だったかさぶたをもう一度はがして治療し直すような場面。

それぞれの傷を28年目の甲子園が癒していった。

40代ではないが、柳葉敏郎さんも、中井貴一さんも配役にぴったりの味を出していた。

妻や娘に注ぐことのできなかった純粋な思いが再び呼び起こされ、忘れていた大切なものを探しにいく。

その目標が再び目指す甲子園にあった。

40代、子育て一段落の方、真っ最中の方、その中で、ボタンを掛け違えてきてしまった方にはかなり突き刺さるものが・・・。

 ふと、高校時代からを振り返った。

これまでの私を支えてきたもの、そのとき、そのときに支えてくださった人々を思い出していた。

もちろん、別れてしまった恋人たちも・・・。

さらに思うことは、ボタンの掛け違えをせずに私を支えてくれている妻に感謝がこみ上げてくる。

これまで私に愛想を尽かさないで寄り添ってくれていることに・・・。

見終わるとそんな気持ちになっていた。

先月読んだ原作の感動を「ふたたび」・・・。
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by ikenosai | 2015-01-21 16:34 | のぼーる(野球) | Comments(0)

1月18日 47才の誕生日に!

 今日は私の誕生日。
まず、元気であることに感謝。
家族に感謝。
そして、私を産み、育ててくれた両親に感謝。
 この一週間は、慌ただしい一週間だった。
義理の祖母が10日に天国に召され、16日金曜日は葬儀だった。
享年99才の大往生だった。
このお祖母様のおかげで私は最愛の妻と巡り逢い、最愛の子どもたちを授かった。
本当に感謝という言葉でしか表現できない。
そして、葬儀の前日の15日木曜日は、夜勤の仕事を終え、入選した娘の絵を観に行った。
昨年と同じ、北多摩地区中学校美術展だった。
個性的な作品を作る娘。
どこか私と似ている感じ・・・。

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得意分野があるだけでもありがたい。
そして、この作品を選出してくださった中学校の先生にも感謝。

今日は、誕生日にと妻がご飯を作ってくれた。
私の好きな母の料理。
マザコンではないが、こんな気配りをしてくれる妻にもただただ感謝。


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by ikenosai | 2015-01-18 21:07 | 現世に乾杯! | Comments(2)

年末年始

新年明けましておめでとうございます。

今年も「いけのさい」を何卒よろしくお願いします。

年末は仕事で伊豆にいった。

今回は実家に帰れないだろうかと半ばあきらめていたが、31日から3日まで帰省できた。

一年の一番寒い日を集めたような正月だった。

家には氷柱ができ、水道は凍り、雪も積もった。

体はすっかり冷えきって動けない。

まるで冷凍保存されたようになってしまった。

ジャンパーを着て炬燵に入っても寒い。

吐く息が白く、顔は冷たい。

そのうち耐えられなくなる。

そんな状態を続けていくうちに、体調にも異変が出てきた。

何もやる気がしない。

冬眠する熊のようになってしまった。

食欲もなく、しかも、お腹をくだしてしまった。

ほとんどを実家の炬燵の中で過ごしてしまった。

上京してから28年を迎える。

1年半ほど実家に帰っていたことがあるが、これまでの半分以上を東京で過ごしている。

私はすっかりひ弱になってしまっていた。

南国出身の母は、こんな寒い場所で規則正しい生活を50年も続けている。

父も後期高齢者ながら元気に過ごしている。

それなのに私は寒さに順応できずにいた。

Uターンの日、岡山駅まで出ると、体は少しずつ元気になっていった。

何かに取り付かれていたかのか、呪縛から逃れるように回復していった。

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Uターンの朝 実家にて

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新幹線 西明石付近

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いつものお弁当「下津井旅情」

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一匹まるまるのタコ(小さいけれど)

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箱根駅伝、復路は観られなかった。それでも祈っていた。
駒澤、がんばれと・・・。

洋服ダンスの奥にあった昔、体育会で着ていた学ラン。


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by ikenosai | 2015-01-04 22:08 | 照于一隅 | Comments(0)