いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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運動会

今日は、小4の息子の運動会。

久しぶりに私は弁当を作った。

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旬のアスパラとルッコラ、チーズのハムサラダ、ツナオムレツ、ラタトゥイユ、2種類のソーセージ、パイナップル、新じゃがの甘辛煮、五目釜飯。



小学校は今年創立50周年で午後から記念に風船を飛ばした。

数時間後には藤沢市内の発見者から連絡があったとのこと。

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徒競走、息子は運良く一等賞。

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晴天に恵まれた、校庭の隅で義父、妻、中3の娘、そして主役の息子と楽しく昼食をいただいた。





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by ikenosai | 2014-05-31 17:33 | 食べること | Comments(0)

親子でプロ野球初観戦(セ・パ交流戦)

 小4の息子が、今一番好きなことは、プロ野球に関すること。

古今東西問わず、野球のことは何でも興味津々。

先日は、夏の甲子園、箕島対星陵戦、延長18回の奇跡をインターネットの動画で見入っていた。

今日は、チケットをいただいて、西武ドームへ行った。

入場前に、阪神のキャラクター商品を買いに行き、鳥谷選手のマフラータオルを買って大喜び。

しかし、今日のカードは阪神ではなく、西武対ヤクルトで1塁側内野席に行きヤクルトの応援に。

1回裏に西武おかわり君のホームランで一気に西武打線が爆発し、大差のリードたっが、最後は満塁で相川、ホームランがでれば同点だったが、ゲッツーで試合終了、8対12だった。

途中、代打で登場したヤクルト田中浩康選手。

応援席からはトランペットでバースデイソングが流れ、みんなでおめでとうコール。

そして、彼はツーベースを打った。

球団の監督、首脳陣はこんな配慮をしていて何てドラマチックなのかと感動していた。

私は、職場の仲間や部下の誕生日すら把握していない。

そういえば、阪神時代の星野仙一監督にも大きな感動をもらったのを思い出した。

その年は、リーグ優勝し、ソフトバンクとの日本シリーズも第7戦。

その年限りで引退を表明していた広沢選手をいよいよ最終回に代打で送り出したとき、私はわくわくして観ていた。

ここでホームランを打ったら、彼は一生忘れられないメモリアルアーチになるだろうと深く、深く祈りながらテレビを観ていた。

そして、こんな粋なはからいをする星野監督に感激していた。

そして、広沢選手は、プロの最後の打席でホームランを打った。

阪神はその試合で負けて日本一にはなれなかったが、私は清々しい思いで、広沢選手へのはなむけの一戦に感動していた。

昨年の楽天の日本一を決めた最終戦も最後にマウンドにいたのは田中投手だった。

星野監督の演出に勝負の世界を超えたファンサービスの付加価値を感じる。

野球はやっぱりすごいと感動し、息子と帰ってきた。

 「そういえば、スコアボードの端に審判も名前が載っていたね!」と話していたら、息子が「そうそう、秋村とか名前があったね!」

私は、「秋村」という名前の人を一人だけ知っている。

もしかして、と、そういう思いで、息子に「選手名鑑には審判も載ってる?」と聞くと、「全員載っている」と即答。

急いで“秋村”の名前の審判を探した。

やっぱりそうだった。

かつて、私が中学時代、荒木大輔投手が甲子園をわかした時代、工藤公康投手もいた。

私が応援していたいくつかの高校に宇部商業があった。

あのときのエースが秋村謙宏投手だった。

高校卒業後、法政大へ進学、さらに日本石油、広島カープと紆余曲折あったようだったが、現在は審判になっていたことを知り、懐かしさがさらに込み上げてきた。

息子にその話をした。

本当に野球が好きだったら、最後はこんな世界もあるんだと伝えた。

そういえば、今日の始球式は工藤公康さんの息子、工藤阿須加さんが出演する「ルーズベルト・ゲーム」の宣伝を兼ねて登場した。

もう次の世代に変わっているのを感じ、あっという間に過ぎていく、人の一生を深く考えていた。

そして、今しかない息子との僅かなひとときに私は深く感謝した。

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by ikenosai | 2014-05-24 23:52 | のぼーる(野球) | Comments(2)

日本代表 青山君がんばれ!

 まだ、作陽高校の恩師が現役で共に駒沢競技場の応援スタンドから声援をおくっていたのを覚えている。

その年の高校サッカーの初戦の相手は名門帝京高校だったので、後がないと思い、無理矢理うちの奥さんに頼んで応援に行かせてもらった。

味方のパスがとおり、最前線に上手く出てきた選手がいた。

相手のディフェンスを振り切り、オフサイドにもならず、完全フリーになって先制のゴールを入れたのが、まだ1年生だった青山敏弘君だった。

その1点が決勝点となった。

次は静岡学園に勝ち、ベスト8で鹿児島実業に負けるまで、私は必死で彼らを応援していた。

翌年は、地区予選の決勝でゴールを入れたのが青山君だったが、審判の誤審のまま、無得点でPK戦になり負けてしまった。

野村雅之監督が育てた選手のワールドカップ初陣。

青山君の活躍と日本の勝利を今から待ちわびている。

作陽のサッカー部がなければ私はたぶん今、東京にいない。

カテゴリの中のキャリア・デザインに詳しく著しているが、とにかくサッカー部には感謝している。

彼のプロフィールを見ていて、好きな言葉に「継続は力なり」と書いてあった。

「念願は人格を決定す、継続は力なり」作陽高校の正門の横の石碑に刻まれている。

私も大好きな言葉である。

作陽が誇る三羽烏。オダギリジョウ君、岸本斉史君、そして青山敏弘君。

彼らに続け作陽の高校生たち。
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by ikenosai | 2014-05-13 23:12 | 私的視点 | Comments(0)

私が一番好きなパン

 ゴールデンウィークは有り難くも連休がいただけている。

一昨日は一人で、昨日は、学校から帰ってきた息子と一緒にパンを作った。

思い起こせが5年前、就活で一生懸命にパンを作ったことを思い出す。

3年間はパン作りに携わっていたが、今はまったく関わりがない。

同じ法人内でも畑が変わればそんなものかもしれない。

しかし、相変わらずパンにはうるさい私である。

こだわりはいくつかある。

まずは、遺伝子組み換えや農薬の影響がない国産小麦。

できれば天然酵母。

マーガリンやショートニングは使わない。

と言ったように、色々とうるさい。

そして、ドライフルーツを使ったハード系のパンが好き。

巷のパン屋さんにもこだわりのある美味しいパン屋はあるが、私にはドライフルーツが足りない。

おそらく、巷のパン屋さんに比べて2~3倍のドライフルーツを入れて作るのが好み。

小麦粉に対して、レーズン40%、フィグ15%、なつめやし15%、オレンジピール12%とかなり多め。

二日続けて作ったパンで、子どもたちも、うちの奥さんも美味しい、美味しいとたくさん食べた。

特に焼きたてのパンは風味も良く、どんどん食べてしまう。

私はこんなパンを食べたくて、色んな街に出没する。

以前は神楽坂にもいいパン屋があったが、昨年買いに行ったらなくなっていた。

それ以来、求めるパンを売る店がない。

だから、前日に思いのままに材料を買い集め、翌日の朝から仕込んだ。

生地には余計なものは入れない。

ホームベーカリーにはそんなカスタムな注文ができるのが嬉しい。

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by ikenosai | 2014-05-03 21:31 | 食べること | Comments(0)