いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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<   2013年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧


ニュースポーツ推進で変わるもの

 昨日は、国営昭和記念公園で行われたニュースポーツEXPOin多摩2013に販売で参加した。

 働いている施設の商品の販売だった。

 今年は東京で国体が開催される。

 かつて私は18歳と20歳のときに岡山県代表で国体に出場したことがある。

 そんな中で、当時とは大きく変わってきていることがある。

 それは、超高齢化社会で健康であることが今や医療費削減の大きな鍵であり、今後の医療費節減、国の予算を考える上での大きな柱になってきている感じがひしひしと伝わってきている。

 みんなが健康であること、それは、精神の面でも、人生に対するモチベーションにも影響するであろうと感じる。

 健康が一番であることは結局は国益につながっていくとつくづく思う。

 しかし、これまでのスポーツでは実現しないであろうとも考えられる。

 そこで、スポーツのジャンルに着目し、小さな子どもにも、高齢の方にもできるスポーツが考案されてきている。

 今回はそのデモンストレーションを兼ねたイベントと国体開催への意識向上、そして、オリンピック招致が重なっての大イベントだった。

 3人のオリンピック選手、1人のパラリンピック選手とお笑い芸人のコラボに加え、ウルトラマンのヒーローショーと盛りだくさんの中で、販売の応援に来た息子も大喜びだった。

 バルセロナ五輪の水泳(平泳ぎ)で金メダルを獲った岩崎恭子さんもゲストでいらしていた。

 リアルタイムで見ていたころの20歳代の自分を思い出していた。

 当時彼女は14歳だった。

 パワー水泳から水の抵抗を無くす泳法に変わる時代の幕開けだった。
 
 あとの2人は私の得意ジャンルであるボクシングの選手。

 1人は同じ岡山で同じ駒澤大のボクシング部の後輩の清水聡君だった。

 壮行会にも銅メダルの祝賀会にも仕事の都合で行かれなかったが今回は仕事のお陰で彼と久々に会えるということだったので本当に楽しみにしていた。

 早々に挨拶に行き、帰りに販売ブースに寄っていただいた。

 大喜びの息子はツーショットで記念撮影をした。

 周囲の人から次々と声をかけられ、握手や写真撮影に応じる清水君を見てオリンピックはすごいなと思った。

 そして、今回のニュースポーツはこれまでにない、誰にでも出来そうな競技が増え、スポーツの裾野が広げられていた。

 そんなジャンルにも全国大会を設け、誰でも目指せるスポーツの祭典が今後は計画されていくということだった。

 スポーツは楽しむもの、陸上短距離の為末大選手の著書でも紹介されている。

 14歳で金メダリストになった岩崎恭子さんは金メダル獲得後、色々なプレッシャーなどで本来楽しむはずのスポーツである水泳が嫌いになってしまった時期がある。

 それでも、何年間も悩んで、彼女なりに克服し、本当に泳ぐことが好きになれたというエピソードがある。

 スポーツは楽しむもの・・・。

 平和につながる人類最高の祭典になることを私なりに願っている。
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by ikenosai | 2013-03-17 10:25 | 私的視点 | Comments(0)