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いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
by ikenosai
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カテゴリ:照于一隅( 14 )


2月29日 閏年

 今年は閏年。

私は1968年生まれの閏年、つまりオリンピックがおこなわれた年。

年男でもあることから、年齢まで当てられることが多い。

間違っても、還暦とは思われない。

しかし、36歳とも思われない。

概ね、年相応に見られるのでありがたい。


 今年のバレンタインデーは、娘が、まじめに作ったチョコレートをくれた。

しかも、メッセージを添えて。

それだけで、感謝!感謝!・・・。




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 私が初めてジブリ作品を見たのは、大学生のとき。

同じ部活の仲間から、面白いよと奨められ、ビデオを借りてみたのが「魔女の宅急便」だった。

普段、当たり前のようにできていたことが急にできなくなったら・・・。

自分の取り得がなくなったら・・・。と考えるようになり、色々なことをイメージするようになった。

 その頃からの思いもあって、娘が年頃になったら、プレゼントしようと思っていたのが、「カゴに入ったジジ」。

ユザワヤに行って簡単に作れそうなキットを買ってカゴを作り、中にジジを入れて・・・。

年頃になったら、魔女の宅急便のキキのように、心の成長の旅に出る・・・。

だから、これを持って行きなさいと・・・。

 年度が明けると、娘は高校2年生。

相変わらず、親馬鹿な私。

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by ikenosai | 2016-02-29 21:40 | 照于一隅 | Comments(0)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます!

大晦日は夜勤、2日の夜行バスで実家に帰省し、4日に新幹線で東京へ戻って来ました。

実家の朝は、雲海の中。

雨でもないのに、霜が集まり、雫になって・・・。


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かつては、うちの山だった場所、松茸に栗に・・・。
今では夢のあと・・・。

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斜面で椎茸栽培。


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案山子(かかし)も雲海の中・・・。
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小学校の通学路、40年前は、茅葺きのままで、雪が降ると水墨画のようだった・・・。

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枝に鳥の巣。


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村の鎮守様。



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土地の持ち主なのか?、それとも不法投棄か?

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近所の蔵。


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Uターンの日・・・。

ローカル列車はディーゼル車・・・、しかも懐かしい扇風機。


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かつての中央町、今は美咲町。

亀甲駅(かめのこう)、地元のたまごかけごはんが一世を風靡。

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津山~岡山の中間にある福渡駅(ふくわたり)


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岡山始発のひかり号に飛び乗って・・・。

なんとか座って帰りました。

娘と息子と3人で・・・。

奥さんは前日にげき混みの中、ひとりでUターン。

それでも、両親に会い、姉家族に会い、半年分のコミュニケーションが・・・。

それができただけで感謝、感謝・・・。









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by ikenosai | 2016-01-09 20:06 | 照于一隅 | Comments(4)

今年の箱根駅伝予選会

10月17日(土)は箱根駅伝の予選会が立川でありました。

我が家のベランダからは一斉スタートが見下ろせます。

実は、ここは立川の花火を打ち上げる陸上自衛隊立川駐屯地。

かつて、優勝を誇ったいくつかの名門も、正月の本大会で10位以内に入れず予選から・・・。

順天堂大、亜細亜大、日体大にと予選からの再出発。


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箱根駅伝2016予選会 総合結果は以下のとおり。

  1. 10:06:00 日本大学
  2. 10:07:20 帝京大学
  3. 10:07:37 日本体育大学
  4. 10:07:58 順天堂大学
  5. 10:08:01 神奈川大学
  6. 10:08:36 拓殖大学
  7. 10:11:03 法政大学
  8. 10:11:32 中央大学
  9. 10:11:41 東京国際大学
  10. 10:12:04 上武大学

    ※以下は本大会には出られません。

  11. 10:12:14 国士舘大学
  12. 10:12:57 東京農業大学
  13. 10:13:28 國學院大學
  14. 10:14:13 創価大学
  15. 10:16:29 専修大学
  16. 10:18:48 亜細亜大学
  17. 10:20:37 平成国際大学
  18. 10:21:10 麗澤大学
  19. 10:28:30 駿河台大学
  20. 10:31:20 流通経済大学
  21. 10:36:38 日本薬科大学
  22. 10:36:58 筑波大学
  23. 10:36:59 関東学院大学
  24. 10:42:33 武蔵野学院大学
  25. 10:47:01 東京経済大学
  26. 10:48:47 東京情報大学
  27. 10:49:50 松蔭大学
  28. 10:50:40 明治学院大学
  29. 10:52:13 東京大学
  30. 10:54:45 桜美林大学
  31. 10:58:39 慶應義塾大学
  32. 11:00:00 立教大学
  33. 11:07:00 芝浦工業大学
  34. 11:07:01 埼玉大学
  35. 11:19:50 東京理科大学
  36. 11:21:13 学習院大学
  37. 11:22:04 東京学芸大学
  38. 11:23:08 千葉大学
  39. 11:24:34 東京工業大学
  40. 11:25:45 国際武道大学
  41. 11:30:15 東京大学大学院
  42. 11:31:04 横浜国立大学
  43. 11:31:13 一橋大学
  44. 11:37:14 高崎経済大学
  45. 11:40:51 首都大学東京
  46. 11:40:56 防衛大学校
  47. 11:43:38 上智大学
  48. 12:02:33 帝京平成大学
  • 記録なし 東京農工大学


    驚いたのは亜細亜大の予選落ち。

    おごれるものも久しからず・・・。

    また、力を付けて出てきてほしい。

    今朝まで立川駅にあった出場校の「のぼり旗」。


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    きれいな朝日を見ながら駅に向かい予選を振り返った。


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    我が家のあるマンションは、東に朝日が見え、もうすぐ、「ららぽーと」がオープン。

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    西側は、立川駐屯地(一斉にスタートした場所)。









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by ikenosai | 2015-10-19 21:56 | 照于一隅 | Comments(6)

満月の日に

今日は満月。

我が家からもよく見えた。

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雨上がりの朝、立川のIKEAの前の原っぱにいる山羊たちの様子。

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息子たちは、少年野球の都大会。

早朝から出発し、はるばる板橋区の河川敷まで・・・。

各市区町村の代表は58チーム。

残念ながら、1回戦で敗退。

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昨日は三多摩地区の準決勝、4試合勝ち抜き、5試合目だった。

1点差で敗れた。

試合後はみんな泣いていたとのこと・・・。

久しぶりの連敗に、今夜は少し静かな感じ・・・。

満月の月が雲からちらり・・・。

昨日今日の負けを糧に、また練習に励んで欲しい・・・。






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by ikenosai | 2015-09-27 21:56 | 照于一隅 | Comments(4)

彼岸花

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暑さ寒さも彼岸まで・・・。

今日はお彼岸。

昨日の夜勤明けから、三多摩地区大会に勝ち残っている、息子の野球チームの応援に行った。

そして、今朝も昨日からの連勝で勝ち残った。

自転車に乗っての帰り道、玉川上水で見かけた彼岸花。

今日は、太陽が真東から昇って、真西に沈む、秋分の日。

午後から会議だったので、足早に職場に・・・!

道すがら、見かけた彼岸花・・・、そして、家の近くの広い滑走路のある駐屯地。

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ふと、砂川闘争など、この地で命をかけた人々のことと、最近の国会議事堂とその周辺での出来事を思い出していた。

次世代のために、命をかかた人々のことが、色々と思い出された。

私は、その人たちの思いに答えているだろうかと・・・。

せめて、供養にと手を合わせていた。

感謝の一日にしなければと、今日は穏やかに、感謝の思いで過ごした。





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陸の幸、海の幸をお供えして、先日、家のお浄めをした。

平和な時代に感謝の一日、そして、昨日、実家では秋の収穫の稲刈りだったとのこと。

田舎を離れてしまっている私は、ただただ申し訳なく思うだけ・・・。

ご先祖様に謝罪しつつ、命のリレーにただただ感謝している!

ご先祖様、ありがとうございますと・・・。















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by ikenosai | 2015-09-23 22:55 | 照于一隅 | Comments(0)

エイプリルフール

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 昨日は、エイプリルフールだったので、まじめな記事の投稿は1日遅らせて今日にした。

なので、写真は昨日の写真。

こんな、国有地のあとの極地研究所にだって土筆の坊やが顔を出していた。

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 そして、桜もまだ満開。
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 子どもたちは私の実家の津山に帰っている。

今日は、あの鶴山公園に花見に行っているはず、そして、今夜の高速バスで東京に戻ってくる。

高1の娘と小4の息子だけで・・・。

 子どもたちのいとこにあたる甥っ子は今度、高校3年生。

つかの間のひと時に小4の息子と過ごしてきっと和んでいるはず。

 思い出すのは、私の子どものころのこと。

私の父は7人きょうだい、母は8人きょうだいで私のいとこは20人にもなる。

その中で、男の子の最年長が私だった。

特に、父方のいとこは盆と正月ともなると必ず本家の我が家に集まり、遊びほうけている。

その中心に私はいた。

みんなが来る日が待ち遠しくて、来たら楽しくて興奮してあっという間に日が経って、みんなが帰るころには今度は寂しくてシーンとした感じになる。

帰った後の静けさを思い出す。

きっと、甥っ子もあのときの私と同じ感覚におそわれていることだろう。

行き来するものよりも、迎えて送るもののほうが何倍も、何倍も寂しく感じる。

きっと、父も母も、そして、姉家族も今寂しい感覚になっているのではと思う。

そして、我が家のかわいい息子と過ごした甥っ子はしばらくの間、寂しい日が続くだろう。

あの時の私と同じ感覚であれば・・・。


 そういえば、今年は誰にも嘘を言わなかった・・・。





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by ikenosai | 2015-04-02 22:04 | 照于一隅 | Comments(0)

年末年始

新年明けましておめでとうございます。

今年も「いけのさい」を何卒よろしくお願いします。

年末は仕事で伊豆にいった。

今回は実家に帰れないだろうかと半ばあきらめていたが、31日から3日まで帰省できた。

一年の一番寒い日を集めたような正月だった。

家には氷柱ができ、水道は凍り、雪も積もった。

体はすっかり冷えきって動けない。

まるで冷凍保存されたようになってしまった。

ジャンパーを着て炬燵に入っても寒い。

吐く息が白く、顔は冷たい。

そのうち耐えられなくなる。

そんな状態を続けていくうちに、体調にも異変が出てきた。

何もやる気がしない。

冬眠する熊のようになってしまった。

食欲もなく、しかも、お腹をくだしてしまった。

ほとんどを実家の炬燵の中で過ごしてしまった。

上京してから28年を迎える。

1年半ほど実家に帰っていたことがあるが、これまでの半分以上を東京で過ごしている。

私はすっかりひ弱になってしまっていた。

南国出身の母は、こんな寒い場所で規則正しい生活を50年も続けている。

父も後期高齢者ながら元気に過ごしている。

それなのに私は寒さに順応できずにいた。

Uターンの日、岡山駅まで出ると、体は少しずつ元気になっていった。

何かに取り付かれていたかのか、呪縛から逃れるように回復していった。

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Uターンの朝 実家にて

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新幹線 西明石付近

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いつものお弁当「下津井旅情」

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一匹まるまるのタコ(小さいけれど)

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箱根駅伝、復路は観られなかった。それでも祈っていた。
駒澤、がんばれと・・・。

洋服ダンスの奥にあった昔、体育会で着ていた学ラン。


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by ikenosai | 2015-01-04 22:08 | 照于一隅 | Comments(0)

青山敏弘君への感謝状!

青山敏弘君、ありがとう。

私は、作陽高校の卒業生として、心から感謝しています。

我が作陽高校卒業生として、サッカーワールドカップ初出場に何よりも感謝です。

これまでの、母校とのご縁を振り返り、サッカー部の存在の有り難さにつくづく感謝が込み上げています。

日本代表は、グループリーグ敗退で、とても残念ですが、何か熱い思いをいただけたこと、こんな気持ちになれたことを嬉しく思っています。

最後の最後まで、楽しませていただいたグループリーグ。

覚悟を決めて、それでも祈りつづけていたこと。

スタメン起用が分かるまで、ずっとずっと祈りつづけていたこと。

そして、それがかなったとき、この上ない喜びでした。

感謝とともに、世界が平和でありますようにという思いが込み上げてきて、涙が出そうでした。

こんなすてきなスポーツの祭典の代表に選ばれた君に感謝をしつつ、これからの活躍を祈っています。

最後まで、紳士であった君に、そして、日本代表選手たちに心から感謝です。

「継続は力なり」

岡山県の星

作陽高校の星

強く、輝いていた君にありがとう!


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by ikenosai | 2014-06-25 10:52 | 照于一隅 | Comments(0)

慌しい年末年始

 新年明けましておめでとうございます!

本年も「いけのさい」のブログを何卒よろしくお願いします。


 今年の年末年始は仕事で千葉県南房総市に4日間滞在した。

帰ってきた翌1月3日は実家の岡山県津山市に帰省。

子どもたちはすでに帰省しているため、久しぶりに夫婦ふたりっきりで帰省となった。

立川駅で新幹線の切符を買おうとみどりの窓口に行くと、有楽町の線路横のパチンコ店の火災で新幹線が不通になっていて運転再開のめどもたっていないとのこと。

飛行機チケットを買おうとビュープラザに行くと、スカイマークしか扱っていない。

岡山行きの便などない。

近隣で旅行会社をあたるも、正月休み。

それでもHISがやっていた。

全日空に問い合わせると、当日券は3万2千いくら・・・。

高すぎて即中止。

結局、東京駅まで行きいざ新幹線の改札へ。

長蛇の列ができているので何かとたずねると、指定席券の振り替えやキャンセルに並んでいる様子。

改札の中も激混みだったので、乗るのを止めて一旦昼食に行った。

タイ料理を食べながら頭を冷やし冷静になってこれからのことを考えた。

とりあえず改札に行き駅員に尋ねると、乗車券と自由席特急券はすぐ買えるとのこと。

並ぶ必要もなくすぐに買えた。

改札を抜け、のぞみ広島行きに飛び乗ると、自由席は満席、あきらめつつ指定席に行くと誰もいない。

2時間以上の遅れの車両の中はとてもアンバランスだった。

キャンセルされてほとんど空席の指定席車両と詰め込むだけ詰め込まれた自由席車両だった。

私たちは、指定席券を持った人が来るまで座っていようと指定席車両に腰を下ろした。

そして、三島駅を過ぎた頃には、車掌が説明にやってきて、立っている人たちが次々に空席の指定席に座り始めた。

しかし、名古屋駅から乗った人たちにはそのアナウンスはなかった。

私は、子ども連れの家族にこの状況を伝え、空席に座れることもこっそり伝えた。

そうやって、その日のうちに実家に帰ることができた。

翌朝のニュースを見て驚いたのは言うまでもない。

 5日のUターンはほぼ例年通りだったので、岡山始発のひかり号で帰ることにした。

津山駅で列車に乗ると「NARUTO」の絵で飾られた車両が入ってきた。

美作国建国1300年記念のイベントで「NARUTO」が採用されていた。

「ナルト」の作者岸本斉史君は私の母校、作陽高校の後輩である。

岡山県勝田郡奈義町出身の漫画家である。

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そして、新幹線でいつもの駅弁「下津井旅情」に舌鼓。

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by ikenosai | 2014-01-05 21:02 | 照于一隅 | Comments(1)

さくらが咲いた日・・・

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 4月4日水曜日
 真夜中に義理の母が危篤となり、急いで西荻窪までタクシーに乗って行った。
もうすでに呼吸は荒く、酸素マスクがかけられていた。
「お母さん、来ましたよ」と声をかけると、うなずいてくれた。
夜が明けて、私は一旦職場に向かった。
そして、ひたすらパンを焼いていた。
午前10時過ぎ、連絡があった。
いよいよとのことだった。
フランスパンにクープを入れているときだった。
服を着替え、バスに乗り、電車に乗って急いで病院に向かったが息を引き取ったあとだった。
誰も臨終には立ち会えなかった。
慈悲に満ちたやさしい母は静かにひとり旅立っていった。
私を丸ごとやさしい愛で新たな義理の息子として受け入れてくださった母との15年間が少しずつ思いおこされては涙が溢れてきた。
お母さんありがとう。
いくつもの素敵な思い出を、そして感謝が込み上げ、ただただ手をあわせていた。
 お母さんに観ていただきたかった桜はとうとう間に合わなかった。
その日の帰り道、立川の桜並木には少しずつ桜の蕾が開いていた。
青くきれいな空に白い雲がはえて、目がくらむような明るさで私を包んでいた。
眠気とともにくらくらとしながら私は空を見上げていた。

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 翌日
 納棺のあと、実母と姉を連れて井の頭公園にいった。
たくさんの人が咲き始めた桜を観ていた。
棺の中で静かに眠るもうひとりのお母さんにこの桜が届きますように・・・。

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by ikenosai | 2012-04-05 22:52 | 照于一隅 | Comments(0)