いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす


「ありがとう!」で終わる人生を目指して、日々のことを振り返り、そして、これからのことを考える。
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2017年 11月 23日 ( 1 )


「ナイン」その1

 9人ギリギリの野球部

 息子は中学になっても野球を続けている。
中学校の野球部に入り、夏の大会で3年生が引退。
新チームを組むも、2年生がいないため、1年生部員が8人、女子マネージャーが1人。
9人目がどうしてもいないと出場できないもんで、女子マネージャーも一緒に練習をするようになり、公式戦へ!


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 はたして野球は勝つためにやるものか、楽しむためにやるものかで、内容も普段からの練習も変わってくる。
かつて、正岡子規が夢中になった野球は、打たせて、守ってを楽しむものだったと推測する。
最近の野球は、細分化されて、それぞれの専門分野を究めて、且つ、評価する。
「矛盾」という言葉を思い出す。
無失点投手と10割本塁打打者がいるチームが必ず勝てるのだが、同じ内容のチームが存在するとは思えない。
どう崩すか、失策をいくつ連鎖させ、それがつながることで点に結びつく。
それを考えると、柵越えができなければ転がすことが失策につながり、その繰り返しで得点になる方法がセオリーになる。
例えば先頭打者がフライをあげると1回の捕球でアウトになるが、1塁より遠い所にボールを転がすと野手が拾い、1塁に投げなければアウトにならない、遠いと悪送球になったり、足の速い打者走者だと先にベースを踏んだりと、セーフになる確率は高くなる。
そうやって野球には人生哲学のような味わいが生まれ、奥深いものになっていく。
もはや練習はそのためのものでもある。

 最近の息子たちのチームでは数人がピッチング練習をし、その他のポジションも変えて練習をしている。
左投げの息子がキャッチャーの練習をすることもある。
いろんなポジションをやってみることで視野は変わってくる。
息子は現在エース番号をもらっているが、変えられることもあるかもしれない。
ただし、今の人数だと一桁の番号は確実で、ひとりでも欠けると試合には誰も出られなくなる。
しかも、1年生チームが体格の大きな2年生もいるチームと真剣勝負をしている。
いろいろなことを考えながら9人の野球を噛みしめて楽しんでいる。
私も時々観に行って楽しんでいる。













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by ikenosai | 2017-11-23 13:47 | のぼーる(野球) | Comments(8)